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CodeCampの講師はどんな人なの?【現役エンジニアです】

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※本ページの情報は2019年12月時点のものです。最新情報はCodeCampの公式サイトにてご確認ください。

CodeCampの講師が気になる人「CodeCampに通いたいと思っているのだけど、CodeCampの講師ってどんな人がいるの?何をしてくれるの?」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。Java、C#、python、Rubyなど、様々なプログラミング言語を経験してきました。

CodeCampの講師が気になっているあなた。CodeCampに通って、エンジニアになることを目指しているのではないでしょうか。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、実際にCodeCampを受講する前に、CodeCampの講師がどういった人なのか、あなたに何をしてくれるのかを確認してから受講したいですよね。

そこで本記事では、CodeCampの講師が気になるあなた向けに、現役SEの私が、CodeCampの講師陣について解説します。また、失敗しない講師の選び方についてもお話しします。

本記事を読めば、CodeCampの講師がどういった人なのか、どういったことをしてくれるのか、よくわかりますよ。

もし、本記事を読まないと、CodeCampの講師選びに失敗してしまうかもしれません。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

それでは下記の順番で進めていきます。

  1. CodeCampの講師はどんな人?【現役エンジニアです】
  2. CodeCampの講師がやってくれること
  3. CodeCampの講師の失敗しない選び方
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CodeCampの講師はどんな人?【現役エンジニアです】

CodeCampの講師は全員現役エンジニアのみとなります。

他のスクールでは、講師が学生だったり、スクールの卒業生だったりするので、現役エンジニアが講師なのは、かなりうれしいですよね。

しかも、講師中にはフリーランスエンジニアとして働いている人もいるので、フリーランスエンジニアを目指している人にはうってつけですね。

CodeCampの公式サイトで講師の人たちの紹介をしているのでどうぞご覧ください。

CodeCampの講師は選考通過率17%

CodeCampの講師陣は、選考通過率17%の狭き門を潜り抜けた猛者たちです。

CodeCampの運営側が講師を選考する基準として、プログラミング歴2年以上を必須条件としているので、「この講師、本当は何にも知らないじゃ…」と不安になることはありません。

オススメのCodeCampの講師紹介【完全に主観です】

CodeCampの公式サイトに載っていた講師の中から、オススメの講師を紹介します。

すみません。完全に現役SEの私の主観です。

1人目は、メルカリで働いてらっしゃる桑古 昌輝さんです。

レベルの高いエンジニアがわんさかいることで有名なメルカリで働いている方なので、質の高いマンツーマンレッスンを受けることができるでしょう。

また、プロフィールに下記の記載がありました。

「WEB系の企業に関しては知り合いも多く、最新に近い情報を持っているので、キャリア相談や人生相談もお待ちしております!」

プログラミングスキルだけではなく、エンジニアとしてのキャリア相談にも乗ってくれそうなので、最前線のエンジニアとして働きたい志の高い人に合っている講師の方だと思いますよ。

2人目は、フリーランスエンジニアの高橋 翔さんです。

家庭教師や個別指導塾の経験がある人なので、人に教えるのが得意そうですね。

注目したいのは、AI・機械学習についての講座もやってくれるとのことで、将来、AIエンジニアを目指そうとしている人にオススメですよ。

CodeCampの講師がやってくれること

CodeCampの講師について紹介したので、次は具体的にどういったことをしてくれるのかについて、お話しします。

実際にCodeCampの運営に問い合わせを行った結果、CodeCampの講師がやってくれることは下記の通り。それぞれ解説しますね。

  • ビデオ通話によるマンツーマンレッスン
  • 実習課題の添削【何度でも提出可能】

ビデオ通話によるマンツーマンレッスン

CodeCampの講師の方は、ビデオ通話によるマンツーマンレッスンをしてくれます。

レッスンの回数には上限があり、申し込んだプランによって変わります。

例えば、Webマスターコースの場合、以下の通り。

期間が長いほど、レッスンを受けられる回数が大きなる仕様です。(その分料金は高くなりますが…)

具体的にマンツーマンレッスンで何をするかというと、オンライン教材でわからないことについて、詳しく教えてくれます。

以下のような流れです。

オンライン教材を自習で進める

わからないことがあればレッスンを予約する

マンツーマンレッスンで教えてもらう

オンライン教材を自習で進める

(オンライン教材が終わるまで繰り返し)

もし、オンライン教材が終わるまでに、レッスンの回数が余ったら、講師の方にキャリア相談をしてみるにもいいと思いますよ。

実習課題の添削【何度でも提出可能】

CodeCampの講師の方は、マンツーマンレッスン以外に、実習課題の添削もしてくれます。

オンライン教材には、いくつか実習課題が含まれており、実際に自分でWebサイトなどを開発してみて、CodeCampの講師の方にレビュー依頼を出します。

実習課題の添削は回数制限がないので、完了するまで何度でも提出可能です。

CodeCampの講師の方は全員、現役エンジニアなので、現場レベルのレビュー・添削を受けることができますよ。

ちなみに実習課題の添削をレッスン内で受けることも可能です。

ビデオ通話で実際に会話しながら、現役エンジニアのレビュー・添削を受けることができます。顔を合わせながら教えてもらったほうが、理解をしやすく、記憶にも残りやすいので、結構オススメですよ。

注意点:質問はレッスン内でしか出来ない

CodeCampは質問したいときに、気軽にチャットで質問できるようなサービスは含まれていません。

基本的に回数制限のあるレッスン内でしか質問できないので注意が必要です。

エンジニア転職を目的とした「CodeCampGATE」の方は、後半2ヶ月(実践開発)のみチャットサポートがあります。

「本気でエンジニアを目指しているけど、自分のプログラミングスキルに自信のない…」という人は、「CodeCampGATE」を受講した方がいいでしょう。

「CodeCampGATE」の評判・口コミについては下記の記事で詳しく紹介しているので、どうぞご覧ください。

CodeCampの講師の失敗しない選び方

実際にCodeCampの運営に問い合わせを行った結果、CodeCampの講師を選定する前に準備すべきことがわかったのでお話しします。

あなたの目的に合った講師を選ぶ

あなたの目的に合った講師を選びましょう。

なぜなら、あなたの目的に合った講師を選んだ方が、あなたの目的を確実に達成できるから。

行きたい大学の合格率の高い予備校に通うのと同じ感覚でしょうか、あなたの目的に合った講師を選んだ方が、目的を達成できる確率が上がります。

例えば下記の通り。

  • フリーランスになりたいから、フリーランスエンジニアを希望する。
  • 女性の場合は、同じく女性の講師を希望する。
  • なるべく自分の同世代の講師を希望する。
  • 「PHP」を学びたいので、「PHP」経験が豊富な講師を希望する。

こんな感じで、あなたの目的に合った講師を選びましょう。

自分がどういったエンジニアになりたいかを明確にしよう

あなたがなりたいエンジニア=選択する講師

なので、結構のところ、あなたがどういったエンジニアになりたいかを明確にしないと、どういった講師を選べばいいのかもわからないですよね。

とは言うものの、

  • なんとなくエンジニアが気になっている
  • エンジニアは儲かるらしい
  • エンジニアはPCの前に座ってタイピングしているだけだから楽そう

上記のようなフワッとした理由しかない人が多いと思います。

というわけで現役SEの私が、なりたいエンジニアのテンプレを3パターン用意しました。参考にしてください。

  • 場所にとらわれず働きたい → フロントエンドエンジニア
  • 稼げるエンジニアになりたい → バックエンドエンジニア → AIエンジニア、ブロックチェーンエンジニア
  • どういったエンジニアになりたいかわからない → とりあえずフロントエンドエンジニア

こんな感じですね。

フロントエンドエンジニアと、バックエンドエンジニアについて少し解説すると、

  • フロントエンドエンジニア=Webサイトの表側
  • バックエンドエンジニア=Webサイトの裏側

といったイメージでOKです。

フロントエンドエンジニアは、Webサイトの表側だけを作ればいいので、わざわざ会社に行かなくてもできる作業が多く、リモート向きのエンジニアです。

バックエンドエンジニアは、Webサイトの裏側なので、データの管理などセキュリティ的に、リモートでの作業が難しい場合があるので、リモート向きのエンジニアではないです。

その代わり、バックエンドエンジニアの方が、高い技術力が必要な場合が多いので、エンジニアとしての希少性は高くなりやすいです。

現役SEの私の意見としては、まずはわかりやすいフロントエンドのスキルを磨いて、もっと技術力を磨きたいと思ったら、バックエンドエンジニアを目指すという感じでいいかと思います。

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、CodeCampの講師が気になるあなた向けに、現役SEの私が、実際にCodeCampの運営に講師に関する問い合わせを行った結果についてお伝えしました。また、講師を選ぶうえでの注意点についても解説しました。

振り返ると、

CodeCampの講師は、カリキュラムでわからないことを教えてくれて、実習課題の添削もしてくれる人

が結論です。レッスンの回数が余ったら、エンジニアとしてのキャリア相談もしてみましょう。

また、CodeCampの講師を選ぶ際の注意点は、

あなたがなりたいエンジニア像に近い講師選ぶこと

でした。

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にCodeCampに通おうかな…どこのスクールがいいかちゃんと見極めてからにしよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

CodeCampは無料体験レッスンがあります。

悩むくらいなら、とりあえず無料体験レッスンで自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申込まずに後悔するより、ダメはもともとで申し込んでみましょう。

TRY NOW

※無料体験のみならお金は一切かかりません
※無料体験はいつ終わるのかわからないのでお早めに

補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

ちなみに、CodeCampへの申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

理由は、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

CodeCampは1年前と比べて、下記の通り、値上げしているんですよね。

  • CodeCampの入学金:10,000円 ⇒ 30,000円

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込んだ方が損はしないということです。

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※無料体験のみならお金は一切かかりません
※無料体験はいつ終わるのかわからないのでお早めに

以上です。

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