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【自社開発に転職できる】プログラミングスクールランキング【2021】

投稿日:2020年2月13日 更新日:

自社開発に転職したい人「エンジニアになりたいけど、絶対にSESには行きたくない!自社開発企業に転職できるプログラミングスクールってないの?」

こういった疑問にお答えします!

自社開発企業に転職したいと考えているあなた。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、プログラミングスクールって、たくさんあるので、自社開発企業へ入るためには、どのスクールに通うべきか、とても迷いますよね。

そこで本記事では、自社開発企業に入りたいあなた向けに、現役エンジニアの私が厳選した

自社開発企業に入れるプログラミングスクールランキング

について徹底解説します。

最初に結論を言うと、自社開発企業に転職できるプログラミングスクールランキングは、下記の通り。

それでは下記の順番で進めていきます。

  1. 自社開発に入りたい人向けのプログラミングスクールランキングの対象
  2. 自社開発に入りたい人向けのプログラミングスクールの3つの客観的基準
  3. 自社開発に入りたい人向けのプログラミングスクールおすすめランキング3選
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自社開発に入りたい人向けのプログラミングスクールランキングの対象

本ランキングでは、転職実績の公開をしていないプログラミングスクールは除外しています。

他サイトの多くが、ステマ(ステルスマーケティング)としか思えない、転職実績の公開をしていないプログラミングスクールを紹介しているサイトばかり。

そこで、本ランキングでは、転職実績を公開している、もしくは、私が直接スクールに問い合わせをしたプログラミングスクールのみに厳選しました。

除外したプログラミングスクール一覧

下記の表に、実際に除外したプログラミングスクール一覧で記載していますので、ご覧ください。

  • TechAcademy(テックアカデミー)
  • CodeCamp(コードキャンプ)
  • GEEK JOB (ギークジョブ)
  • プログラマカレッジ

自社開発に入りたい人向けのプログラミングスクールの3つの客観的基準

他サイトの多くが、ランキングの審査基準を明確に公開していません。

その結果、サイト運営者や広告主の主観、広告費、報酬などの都合により、意図的にランキングが操作されているケースが多く見られます。

本ランキングでは、より客観性を高め、より良いプログラミングスクールをあなたに紹介できるよう、3つの審査基準を設け、全てを公開しています。

審査基準は以下の通りです。

自社開発企業への転職実績

エンジニアが働いている企業は大きく下記の3つ分けることができます。

  • SES企業・・・派遣社員みたいに他の企業に常駐して働く
  • 受託開発企業・・・システムが開発できないお客さんの代わりにシステムを開発する
  • 自社開発企業・・・自社でサービスを企画し、システムを開発する

人気順は下記の通りです。

自社開発企業 > 受託開発企業 > SES企業

本ランキングでは、自社開発企業への転職実績を審査基準とし順位化しています。

カリキュラムの比較

現役エンジニア目線で、

  • 自社開発企業に転職できるレベルのカリキュラムとなっているか
  • より現場をイメージしたカリキュラムとなっているか
  • カリキュラムにオリジナルサービスの開発が含まれているか

上記を比較し、いかにエンジニアとしてのスキルアップができるかを観点に順位化しました。

受講料の比較

プログラミングスクールの受講料は、決して安価ではありません。

本ランキングでは、他サイトのような広告収入を目的としたランキングではなく、コスパを審査基準とし、順位化しています。

自社開発に入りたい人向けのプログラミングスクールおすすめランキング3選

1位:ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプは完全オンラインのプログラミングスクールで、転職先のほとんどが自社開発企業となります。

自社開発企業を目指すのであれば、圧倒的におすすめです。

項目内容順位
転職実績・自社開発:100%
・受託開発:0%
・SES:0%
1位/3位中
カリキュラム・クローンアプリの開発
・ECサイトの開発
・現場レベルの実践的レビュー
2位/3位中
受講料(税込)・440,000円(5ヶ月)2位/3位中
コスパ3,143円/1日1位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐⭐
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※無料カウンセリングはいつ終わるのかわからないのでお早めに

2位:テックキャンプ エンジニア転職(旧:テックエキスパート)

テックキャンプ エンジニア転職(旧:テックエキスパート)はエンジニアに転職すること、フリーランスになることに特化したプログラミングスクールです。

最短10週間でエンジニアへ転職することが可能。

かなりスパルタなスクールで10週間ひたすらプログラミングを学習します。

プログラミング版ライザップと言った感じですね。

項目内容順位
転職実績・自社開発:33%
・受託開発:43%
・SES:24%
2位/3位中
カリキュラム・ゼロからのWebアプリ開発3位/3位中
受講料(税込)・657,800円(10週間)3位/3位中
コスパ9,397円/1日3位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐
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3位:tech boost(テックブースト)

tech boost(テックブースト)はエンジニア向けの求人サイトに特化したキャリアサービスを展開しているBranding Engineerが運営するプログラミングスクールです。

エンジニアに特化した転職エージェントを運営している会社がやっているプログラミングスクールなので、エンジニアへの就職・転職のサポートも手厚くやってくれますよ。

項目内容順位
転職実績・自社開発:10%
・受託開発:20%
・SES:70%
3位/3位中
カリキュラム・オーダーメイドカリキュラム
・オリジナルWebアプリ開発
1位/5位中
受講料(税込)・422,400円(3ヶ月)1位/3位中
コスパ5,029円/1日2位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐
TRY NOW

※無料説明会のみならお金は一切かかりません
※無料説明会はいつ終わるのかわからないのでお早めに

補足:プログラミングスクールは無料体験や無料相談を複数を受けて比較すべき

本記事で紹介したプログラミングスクールは、無料体験や無料相談を開催しています。

現役エンジニアからのアドバイスとしては、

複数のプログラミングスクールの無料体験や無料相談を受けてみて、あなた自身でスクールの比較することが重要

です。

なぜなら、ネットの検索で出てくる情報よりも、あなたが実際に無料体験や無料相談で得た情報の方が有益だから。

そもそも、ネット上の記事は、書いている人の独断と偏見によって書かれています。

誰もが自分が通っているプログラミングスクールを勧めてくるはずなので、ネットの情報だけで受講を判断することはやめましょう。

複数のプログラミングスクールの無料体験や無料相談を受けて、

自分に合うスクールはどのスクールか?

を比較してあなた自身の目で判断すべきですよ。

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、自社開発企業に転職したいあなた向けに、現役エンジニアの私が厳選した

自社開発企業に入れるプログラミングスクールランキング

についてご紹介しました。

振り返ると、自社開発企業に入れるプログラミングスクールランキングは下記の通りでした。

最後に自社開発企業を目指すあなたに、本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にプログラミングスクールに通おうかな…どこのスクールがいいか、もうちょっと考えよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

本記事で紹介したプログラミングスクールは、無料体験や無料相談を開催しています。

悩むくらいなら、とりあえず無料体験や無料相談を受けて、自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。

無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのUnityエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申込まずに後悔するより、ダメでもともとで申し込んでみましょう。

【エンジニアを目指すあなたへ】

私の知人に、エンジニアには興味があるけど、結局、行動せずに「今の仕事はリモートワークができなくてクソだ」「給料も低いし、早く辞めたい」と、愚痴ばかり言う人がいます。

一方、私は、エンジニアとして、週4日リモートで働き、残業もほぼせず、平均年収以上の給料をもらっています。

彼と私のたった一つの違いは、“行動できたか、行動できなかったか”、なんですよね。

今の環境を変えるために行動するのは勇気のいることですが、今行動しないと後悔するだけですよ。

あなたも勇気をもって、新たな一歩踏み出しましょう。

※本記事を読んだだけでは何も変わりません。実際に行動しましょう。

以上です。

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