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Pythonが学べて給付金も貰えるプログラミングスクールまとめ

投稿日:2021年5月21日 更新日:

※本ページの情報は2021年5月時点のものです。最新情報は各プログラミングスクールの公式サイトにてご確認ください。

Pythonに興味がある。Pythonを学びつつ、給付金が貰えるプログラミングスクールはあるの?

こういった疑問にお答えします!

Pythonを学びたいと思っているあなた。本気でAIエンジニアになることを目指しているのではないでしょうか。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、プログラミングスクールの料金は高いので、できるなら給付金に頼りたいですね。

そこで本記事では、Pythonを学びたいあなた向けに、現役エンジニアの私が、

Pythonを学びつつ給付金も貰えるプログラミングスクール

をランキング形式で紹介します。

本記事を読めば、給付金を貰いつつ、Pythonを学べるプログラミングスクールが見つかりますよ。

本記事を読まないと、せっかくのAIエンジニアになれるチャンスを逃して、今の生活を続けることになるかもしれません。

最初に結論を言うと、給付金を貰いつつ、Pythonを学べるプログラミングスクールランキングは下記の通り。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m( _ _ )m

それでは以下の順番で進めていきます。

  1. Pythonを学びつつ給付金も貰えるプログラミングスクールランキングの対象
  2. Pythonを学びつつ給付金も貰えるプログラミングスクールランキングの3つの客観的基準
  3. Pythonを学びつつ給付金も貰えるプログラミングスクールランキングTOP3
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Pythonを学びつつ給付金も貰えるプログラミングスクールランキングの対象

本ランキングでは、下記条件に当てはまるプログラミングスクールは除外しています。

  • Pythonが学べない
  • 給付金がもらえない

他サイトの多くが、ステマ(ステルスマーケティング)としか思えない、広告収入がもらえるプログラミングスクールを紹介しているサイトばかり。

そこで、本ランキングでは、Pythonを学びつつ給付金も貰えるプログラミングスクールのみに厳選しました。

除外したプログラミングスクール一覧

下記に、実際に除外したプログラミングスクール一覧で記載していますので、ご覧ください。

  • テックキャンプ
  • DMM WEBCAMP COMMIT
  • 侍エンジニア塾
  • tech boost(テックブースト)
  • CodeCamp
  • 0円スクール

Pythonを学びつつ給付金も貰えるプログラミングスクールランキングの3つの客観的基準

他サイトの多くが、ランキングの審査基準を明確に公開していません。

その結果、サイト運営者や広告主の主観、広告費、報酬などの都合により、意図的にランキングが操作されているケースが多く見られます。

本ランキングでは、より客観性を高め、より良いプログラミングスクールをあなたに紹介できるよう、3つの審査基準を設け、全てを公開しています。

審査基準は以下の通りです。

審査基準①:貰える給付金の金額

プログラミングスクールによってもらえる給付金の金額が異なります。

なるべくたくさんの給付金を貰えたほうがうれしいですよね。

本ランキングでは、貰える給付金の金額を審査基準としています。

審査基準②:メンターの比較

プログラミングスクールの中には、メンター(講師)が、現役のエンジニアではなく、アルバイトの学生や、スクールの卒業生である場合があります。

エンジニアになりたいのであれば、現役エンジニアに教えてもらうのが一番です。

スポーツの世界でも、コーチや監督は元プロばかりですよね。

同じようにエンジニアになりたいのなら、プロに教えてもらいましょう。

本記事のランキングでは、メンターの質を審査基準とし順位化しています。

審査基準③:受講料の比較

プログラミングスクールの受講料は、決して安価ではありません。

本ランキングでは、他サイトのような広告収入を目的としたランキングではなく、コスパを審査基準とし、順位化しています。

Pythonを学びつつ給付金も貰えるプログラミングスクールランキングTOP3

1位:テックアカデミー

テックアカデミーは、受講者数No.1のオンラインプログラミングスクールです。

テックアカデミーの「Python+AIセット」コースは、給付金対象のコースとなっています。

給付金を利用すれば、実質10万円かからずに、Pythonスキル、AIスキルを身に付けることが可能です。

項目内容順位
貰える助成金221,760円3位/3位中
メンター現役エンジニア1位/3位中
受講料(税込)316,800円(8週間)1位/3位中
コスパ5,657円/1日3位/3位中
助成金適用後の受講料316,800円⇒95,040円1位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐⭐
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※無料体験のみならお金は一切かかりません。
※無料体験はいつ終わるのかわからないのでお早めに

2位:キカガク長期コース

キカガク長期コースは、4万人以上が受講した、実績のあるプログラミングスクールです。

受講期間が6ヶ月と長いので、働きながらAIエンジニアを目指したい人におすすめなスクールですね。

キカガク長期コースは、Pythonを学びつつ、給付金が貰えるプログラミングスクールです。

項目内容順位
貰える助成金554,400円1位/3位中
メンター現役エンジニア/社員2位/3位中
受講料(税込)792,000円(6ヶ月)3位/3位中
コスパ4,714円/1日2位/3位中
助成金適用後の受講料792,000円⇒237,600円3位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐
TRY NOW

※無料説明会のみならお金は一切かかりません
※無料説明会はいつ終わるのかわからないのでお早めに

3位:Aidemy(アイデミー)

Aidemy(アイデミー)は、AIエンジニアへの転職に特化したプログラミングスクールです。

最短3ヶ月で、未経験からAIエンジニアへの転職が可能なので、なるべく早くAIエンジニアに転職したい人におすすめです。

Aidemy(アイデミー)は、Pythonを学びつつ、給付金が貰えるプログラミングスクールです。

項目内容順位
貰える助成金369,600円2位/3位中
メンター社員/アルバイト3位/3位中
受講料(税込)528,000円(3ヶ月)2位/3位中
コスパ3,771円/1日1位/3位中
助成金適用後の受講料528,000円⇒158,400円2位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐
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※無料オンライン相談のみならお金は一切かかりません
※無料オンライン相談はいつ終わるのかわからないのでお早めに
8日間の全額返金保証付き!
最大56万円の給付金がもらえる!

補足:給付金をもらうには条件あり

補足として、プログラミングスクールの給付金は、全員がもらえるものではありません。

プログラミングスクールの給付金は下記の条件を満たせば、基本的にはもらうことができます。

  • 給付金を初めて利用する場合:同じ会社で1年以上働いていること
  • 給付金を利用したことがある場合:同じ会社で3年以上働いていること

他にも細かい条件が他にもありますが、給付金がもらえるかどうかは、ハローワークに問い合わせれば教えてくれますよ。

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、Pythonを学びたいあなた向けに、現役エンジニアの私が、

Pythonを学びつつ給付金も貰えるプログラミングスクール

をランキング形式で紹介しました。

振り返ると、Pythonを学びつつ給付金も貰えるプログラミングスクールランキングは下記の通りでした。

最後にAIエンジニアを目指すあなたに、本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にAIエンジニアを目指そうかな…どこのスクールがいいか、もうちょっと考えよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

本記事で紹介したプログラミングスクールは、無料体験や無料カウンセリングがあります。

悩むくらいなら、とりあえず、すべてのスクールの無料体験や無料カウンセリングを受けてみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。

無料なのでリスクはゼロですよね。

申込まずに後悔するより、ダメでもともとで申し込んでみましょう。

補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

ちなみに、プログラミングスクールへの申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

なぜなら、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

例えば、テックアカデミーは1年前と比べて、下記の通り、値上げしているんですよね。

テックアカデミー Webアプリケーションコース

  • 8週間:196,900円(税込) ⇒ 229,900円(税込)
  • 12週間:251,900円(税込) ⇒ 284,900円(税込)
  • 16週間:306,900円(税込) ⇒ 339,900円(税込)

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込んだ方が損はしないということです。

以上です。

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