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【Webエンジニアになれる!】プログラミングスクールランキング【2020】

投稿日:2020年4月20日 更新日:

Webエンジニアになりたい人「Webエンジニアになりたいと思い、プログラミングスクールを探したが色々あり過ぎてよくわからない。実際にエンジニアとして働いている人におすすめのスクールを教えてほしい」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。今までプログラミングスクールに関する記事を150記事以上書いてきました。

Webエンジニアを目指しプログラミングスクールを探しているあなた。本気でエンジニアになることを目指しているのではないでしょうか。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、プログラミングスクールってたくさんあるので、どのスクールに通うべきか、とても迷いますよね。

そこで本記事では、Webエンジニアを目指しプログラミングスクールを探しているあなた向けに、現役SEの私が厳選した

Webエンジニアになれるプログラミングスクールおすすめランキング

について徹底解説します。

それでは下記の順番で進めていきます。

  1. Webエンジニアになれるプログラミングスクールランキングの対象
  2. Webエンジニアになれるプログラミングスクールの3つの客観的基準
  3. Webエンジニアになれるプログラミングスクールおすすめランキング3選
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Webエンジニアになれるプログラミングスクールランキングの対象

本ランキングでは、Webエンジニアになるための転職サポートを行なっていないプログラミングスクールは除外しています。

他サイトの多くが、ステマ(ステルスマーケティング)としか思えない、転職サポートのないプログラミングスクールを紹介しているサイトばかり。

そこで、本ランキングでは、Webエンジニアへの転職に特化したプログラミングスクールを厳選しました。

下記では、具体的にランキングから除外する条件も公開しています。

転職サポートが付いていないプログラミングスクールは除外

Webエンジニアへの転職を目的としている人向けのランキングため、転職サポートが付いていないプログラミングスクールは除外しました。

他のサイトの多くが、

  • 転職サポートが付いていなかったり
  • 転職エージェントと提携しているだけ

のプログラミングスクールを紹介していますが、Webエンジニアへの転職を本気で目指すのであれば、メンターとの定期的なカウンセリングなど、しっかりとした転職サポートが必要です。

無料のプログラミングスクールは除外

無料のプログラミングスクールは、受講生を企業へ入社させ、企業から紹介料をもらうことで利益を得ています。

つまり、無理にブラック企業やSIer企業へ入社させられる可能性もあり、Webエンジニアへ転職できる可能性が低くなるので、除外しました。

また、有料スクールと無料スクールでは、受けられるカリキュラムの質がどうしても、

有料スクール >>> 無料スクール

となってしまうため、本気でエンジニアを目指すのであれば、有料スクールを推奨します。

Webエンジニアへの転職に特化したプログラミングスクールを厳選

プログラミングスクールの中には、Webエンジニアへの転職に特化したスクールがあります。

本ランキングでは、そんなWebエンジニアへの転職に特化したプログラミングスクールを厳選しました。

除外したプログラミングスクール一覧

下記の表に、実際に除外したプログラミングスクール一覧で記載していますので、ご覧ください。

  • TechAcademy(テックアカデミー)
  • CodeCamp(コードキャンプ)
  • Aidemy(アイデミー)
  • GEEK JOB (ギークジョブ)
  • プログラマカレッジ

Webエンジニアになれるプログラミングスクールの3つの客観的基準

他サイトの多くが、ランキングの審査基準を明確に公開していません。

その結果、サイト運営者や広告主の主観、広告費、報酬などの都合により、意図的にランキングが操作されているケースが多く見られます。

本ランキングでは、より客観性を高め、より良いプログラミングスクールをあなたに紹介できるよう、3つの審査基準を設け、全てを公開しています。

審査基準は以下の通りです。

カリキュラムの比較

現役SE目線で、

  • Rubyエンジニアに転職できるカリキュラムとなっているか
  • より現場をイメージしたカリキュラムとなっているか
  • カリキュラムにオリジナルサービスの開発が含まれているか

を比較し、いかにエンジニアとしてのスキルアップができるかを観点に順位化しました。

メンターの比較

プログラミングスクールの中には、メンター(講師)が、現役のエンジニアではなく、アルバイトの学生や、スクールの卒業生である場合があります。

エンジニアになりたいのであれば、現役エンジニアに教えてもらうのが一番です。

スポーツの世界でも、コーチや監督は元プロばかりですよね。

同じようにエンジニアになりたいのなら、プロに教えてもらいましょう。

本記事のランキングでは、メンターの質を審査基準とし順位化しています。

受講料の比較

プログラミングスクールの受講料は、決して安価ではありません。

本ランキングでは、他サイトのような広告収入を目的としたランキングではなく、コスパを審査基準とし、順位化しています。

Webエンジニアになれるプログラミングスクールおすすめランキング3選

1位:tech boost(テックブースト)

tech boost(テックブースト)はエンジニアに特化したキャリアサービスを展開している会社が運営するプログラミングスクールです。

エンジニアに特化した転職エージェントを運営している会社がやっているプログラミングスクールなので、エンジニアへの就職・転職のサポートも手厚くやってくれますよ。

講師が現役エンジニアのみで、あなたに合ったオリジナルのカリキュラムを作ってくれるので、効率よく学習を進めることができます。

項目内容順位
カリキュラム・オーダーメイドカリキュラム
・オリジナルWebアプリ開発
・AI
・ブロックチェーン
・IoT
1位/3位中
メンター・現役エンジニアのみ
・メンターとの交流会あり
・週一回のメンタリング
1位/3位中
受講料(税抜)・359,200円(通学:3ヶ月)
・274,200円(オンライン:3ヶ月)
1位/3位中
コスパ3,991円/1日(通学)
3,047円/1日(オンライン)
2位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐⭐
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※無料説明会のみならお金は一切かかりません
※無料説明会はいつ終わるのかわからないのでお早めに

2位:ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプは完全オンラインのプログラミングスクールで、転職先の90%が自社開発企業となります。

「絶対に自社開発企業に転職したいんだ!」と持っているなら、一番おすすめですね。

項目内容順位
カリキュラム・クローンアプリの開発
・ECサイトの開発
・現場レベルの実践的レビュー
2位/3位中
メンター・現役エンジニアのみ2位/3位中
受講料(税抜)・300,000円(オンライン:4ヶ月)
※転職成功で全額キャッシュバック
2位/3位中
コスパ2,500円/1日1位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐
TRY NOW

※無料カウンセリングのみならお金は一切かかりません
※無料カウンセリングはいつ終わるのかわからないのでお早めに

3位:テックキャンプ エンジニア転職(旧:テックエキスパート)

テックキャンプ エンジニア転職(旧:テックエキスパート)はエンジニアに転職すること、フリーランスになることに特化したプログラミングスクールです。

最短10週間でエンジニアへ転職することが可能。かなりスパルタなスクールで10週間教室に籠りながら、ひたすらプログラミングを学習します。

プログラミング版ライザップと言った感じですね。

項目内容順位
カリキュラム・チーム開発
・ゼロからのWebアプリ開発
3位/3位中
メンター・社員/学生アルバイト
・専属のキャリアアドバイザー
3位/3位中
受講料(税抜)・648,000円(通学:10週間)3位/3位中
コスパ9,257円/1日3位/3位中
総合評価⭐⭐⭐
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※無料カウンセリングのみならお金は一切かかりません
※無料カウンセリングはいつ終わるのかわからないのでお早めに

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、Webエンジニアを目指しプログラミングスクールを探しているあなた向けに、現役SEの私が厳選した

Webエンジニアになれるプログラミングスクールおすすめランキング

について解説しました。

振り返ると、Webエンジニアになれるプログラミングスクールおすすめランキングは下記の通りでした。

最後にエンジニアを目指すあなたに、本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にエンジニアを目指そうかな…どこのスクールがいいか、もうちょっと考えよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

本記事で紹介したプログラミングスクールは、無料体験や無料カウンセリングがあります。

悩むくらいなら、とりあえず無料体験や無料カウンセリングで自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。

無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申込まずに後悔するより、ダメはもともとで申し込んでみましょう。

補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

プログラミングスクールの申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

理由は、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

例えば、以下の通り複数のプログラミングスクールが値上げをしています。

  • tech boost(テックブースト)の入学金:219,800円 ⇒ 269,800円
  • ポテパンキャンプ:150,000円 ⇒ 300,000円
  • テックキャンプ エンジニア転職:498,000円 ⇒ 598,000円

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込まないと損をしてしまう可能性が高いです。

以上です。

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かつひろ

妻が大好きな30代のシステムエンジニアです。家族と一緒に自由な暮らしを得るために、毎日ブログをコツコツ更新中。

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