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【結局どこがいい?】初心者が通うべきプログラミングスクール【2020】

投稿日:2020年4月21日 更新日:

プログラミングスクールが気になる人「プログラミングスクールに通いたいんだけど、結局どこがいいの?」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。今までプログラミングスクールに関する記事を150記事以上書いてきました。

プログラミングスクールが気になっているあなた。本気でエンジニアになることを目指しているのではないでしょうか。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、プログラミングスクールってたくさんあるので、

「結局どこがいい?」

と疑問に思いますよね。

そこで本記事では、エンジニアを目指しプログラミングスクールを探しているあなた向けに、現役SEの私が厳選した

「結局どこがいい?」と悩む人向けにおすすめなプログラミングスクールランキング

について徹底解説します。

それでは下記の順番で進めていきます。

  1. 「結局どこがいい?」と悩む人向けにおすすめなプログラミングスクールランキングの対象
  2. 「結局どこがいい?」と悩む人向けにおすすめなプログラミングスクールランキングの3つの客観的基準
  3. 「結局どこがいい?」と悩む人向けにおすすめなプログラミングスクールランキング3選
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「結局どこがいい?」と悩む人向けのプログラミングスクールランキングの対象

本ランキングでは、無料のプログラミンググスクールは除外しています。

他サイトの多くが、ステマ(ステルスマーケティング)としか思えない、紹介料目的で無料のプログラミングスクールを紹介しているサイトばかり。

そこで、本ランキングでは、初心者向けで有料のプログラミングスクールを厳選しました。

無料のプログラミングスクールを選んではいけない理由

無料のプログラミングスクールは、受講生を企業へ入社させ、企業から紹介料をもらうことで利益を得ています。

つまり、無理にブラック企業へ入社させられる可能性もあるため、選ぶのはやめましょう。

特に「プログラミングスクールは結局どこがいいの?」と悩んでいるあなたは搾取される可能性が高いので要注意です。

また、有料スクールと無料スクールでは、受けられるカリキュラムの質がどうしても、

有料スクール >>> 無料スクール

となってしまうため、本気でエンジニアを目指すのであれば、有料スクールを推奨します。

除外したプログラミングスクール一覧

下記の表に、本ランキングから実際に除外したプログラミングスクール一覧で記載していますので、ご覧ください。

  • GEEK JOB (ギークジョブ)
  • プログラマカレッジ
  • 0円スクール
  • ITCE Academy
  • ソダテック

「結局どこがいい?」と悩む人向けにおすすめなプログラミングスクールランキングの3つの客観的基準

他サイトの多くが、ランキングの審査基準を明確に公開していません。

その結果、サイト運営者や広告主の主観、広告費、報酬などの都合により、意図的にランキングが操作されているケースが多く見られます。

本ランキングでは、より客観性を高め、より良いプログラミングスクールをあなたに紹介できるよう、3つの審査基準を設け、全てを公開しています。

審査基準は以下の通りです。

カリキュラムの比較

現役SE目線で、

  • Rubyエンジニアに転職できるカリキュラムとなっているか
  • より現場をイメージしたカリキュラムとなっているか
  • カリキュラムにオリジナルサービスの開発が含まれているか

を比較し、いかにエンジニアとしてのスキルアップができるかを観点に順位化しました。

メンターの比較

プログラミングスクールの中には、メンター(講師)が、現役のエンジニアではなく、アルバイトの学生や、スクールの卒業生である場合があります。

エンジニアになりたいのであれば、現役エンジニアに教えてもらうのが一番です。

スポーツの世界でも、コーチや監督は元プロばかりですよね。

同じようにエンジニアになりたいのなら、プロに教えてもらいましょう。

本記事のランキングでは、メンターの質を審査基準とし順位化しています。

受講料の比較

プログラミングスクールの受講料は、決して安価ではありません。

本ランキングでは、他サイトのような広告収入を目的としたランキングではなく、コスパを審査基準とし、順位化しています。

「結局どこがいい?」と悩む人向けにおすすめなプログラミングスクールランキング3選

1位:tech boost(テックブースト)

tech boost(テックブースト)はエンジニアに特化したキャリアサービスを展開している会社が運営するプログラミングスクールです。

エンジニアに特化した転職エージェントを運営している会社がやっているプログラミングスクールなので、エンジニアへの就職・転職のサポートも手厚くやってくれますよ。

講師が現役エンジニアのみで、あなたに合ったオリジナルのカリキュラムを作ってくれるので、効率よく学習を進めることができます。

項目内容順位
カリキュラム・オーダーメイドカリキュラム
・オリジナルWebアプリ開発
・AI
・ブロックチェーン
・IoT
1位/3位中
メンター・現役エンジニアのみ
・メンターとの交流会あり
・週一回のメンタリング
1位/3位中
受講料(税抜)・359,200円(通学:3ヶ月)
・274,200円(オンライン:3ヶ月)
1位/3位中
コスパ3,991円/1日(通学)
3,047円/1日(オンライン)
2位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐⭐
TRY NOW

※無料説明会のみならお金は一切かかりません
※無料説明会はいつ終わるのかわからないのでお早めに

2位:ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプは完全オンラインのプログラミングスクールで、転職先の90%が自社開発企業となります。

「絶対に自社開発企業に転職したいんだ!」と持っているなら、一番おすすめですね。

項目内容順位
カリキュラム・クローンアプリの開発
・ECサイトの開発
・現場レベルの実践的レビュー
2位/3位中
メンター・現役エンジニアのみ2位/3位中
受講料(税抜)・300,000円(オンライン:4ヶ月)
※転職成功で全額キャッシュバック
2位/3位中
コスパ2,500円/1日1位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐
TRY NOW

※無料カウンセリングのみならお金は一切かかりません
※無料カウンセリングはいつ終わるのかわからないのでお早めに

3位:テックキャンプ エンジニア転職(旧:テックエキスパート)

テックキャンプ エンジニア転職(旧:テックエキスパート)はエンジニアに転職すること、フリーランスになることに特化したプログラミングスクールです。

最短10週間でエンジニアへ転職することが可能。かなりスパルタなスクールで10週間教室に籠りながら、ひたすらプログラミングを学習します。

プログラミング版ライザップと言った感じですね。

項目内容順位
カリキュラム・チーム開発
・ゼロからのWebアプリ開発
3位/3位中
メンター・社員/学生アルバイト
・専属のキャリアアドバイザー
3位/3位中
受講料(税抜)・648,000円(通学:10週間)3位/3位中
コスパ9,257円/1日3位/3位中
総合評価⭐⭐⭐
TRY NOW

※無料カウンセリングのみならお金は一切かかりません
※無料カウンセリングはいつ終わるのかわからないのでお早めに

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、エンジニアを目指しプログラミングスクールを探しているあなた向けに、現役SEの私が厳選した

「結局どこがいい?」と悩む人向けにおすすめなプログラミングスクールランキング

について解説しました。

振り返ると、「結局どこがいい?」と悩む人向けにおすすめなプログラミングスクールランキングは下記の通りでした。

最後にエンジニアを目指すあなたに、本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にエンジニアを目指そうかな…どこのスクールがいいか、もうちょっと考えよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

本記事で紹介したプログラミングスクールは、無料体験や無料カウンセリングがあります。

悩むくらいなら、とりあえず無料体験や無料カウンセリングで自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。

無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申込まずに後悔するより、ダメはもともとで申し込んでみましょう。

補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

プログラミングスクールの申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

理由は、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

例えば、以下の通り複数のプログラミングスクールが値上げをしています。

  • tech boost(テックブースト)の入学金:219,800円 ⇒ 269,800円
  • ポテパンキャンプ:150,000円 ⇒ 300,000円
  • テックキャンプ エンジニア転職:498,000円 ⇒ 598,000円

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込まないと損をしてしまう可能性が高いです。

以上です。

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かつひろ

妻と娘が大好きな30代のシステムエンジニアです。家族と一緒に自由な暮らしを得るために、毎日ブログをコツコツ更新中。

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