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【朗報】システムエンジニアに夜勤はありませんよ【現役SEが語る】

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システムエンジニアに夜勤があるか気になる人「システムエンジニアになろうと思っている。システムエンジニアって夜勤はあるのかな?システム障害があると夜に作業をしてるんじゃないの?現役システムエンジニアに教えてほしい」

こういった疑問にお答えします。

この記事を書いている私はシステムエンジニアとして9年ほど働いています。

システムエンジニアになる前に、システムエンジニアに夜勤があるかを事前に調べるあなた。物事を冷静に分析できる素晴らしい人ですね。

確かに「システムエンジニア=システムが止まらないように夜間も働いている」というイメージがあるかと思います。

安心してください。システムエンジニアに夜勤はほとんどありません。

本記事では、システムエンジニアに夜勤があるか気になるあなた向けに、現役システムエンジニアの私が、システムエンジニアに夜勤はないという事実をお伝えします。

本記事によればあなたも安心してシステムエンジニアなることができますよ♪

3分ほど読み終わるのでどうぞお付き合いください。m(_ _)m

それでは以下の順番で進めていきます。

  1. システムエンジニアに夜勤はありません
  2. 夜勤が多いのはインフラエンジニアです
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システムエンジニアに夜勤はありません

大事なことなのでもう一度言いますよ。安心してください。システムエンジニアに夜勤はありませんよ。

システムエンジニアの仕事はシステムを開発して納品すること

システムエンジニアの仕事はシステムを開発して納品することです。

システム開発の流れは以下の通りです。

  1. お客さんと一緒にシステムの仕様を決める
  2. システムの作り方(プログラミングの仕方)を決める
  3. プログラミングをしてシステムを作る
  4. 作ったシステムをテストする
  5. お客さんにシステムを納品する
  6. 納品したあとはシステムを保守する

システムエンジニアが担当するのは「1.お客さんと一緒にシステムの仕様を決める」~「5.お客さんにシステムを納品する」までです。

「6.納品したあとはシステムを保守する」は保守専用の別チームが担当する場合が多いです。

夜勤が発生するのはシステムを納品したあと

当たり前の話ですが、システム開発中はまだシステムが納品されてないので、夜勤をする必要は一切ありません。夜勤が必要になってくるのはシステムを納品したあとです。

特に、ATMなど24時間稼働しているシステムは、システムが止まってしまうと多大な影響が出てしまうので、朝勤、昼勤、夜勤の3チームに分かれて作業をする場合があります。

このように夜勤が必要になってくるのはシステムを納品したあとなので、システムを納品するまでが仕事のシステムエンジニアに夜勤はないというわけです。

システムを納品したあとは新しいプロジェクトへ参加

システムエンジニアがシステムを納品したあと何をするかと言うと、新しいプロジェクトに参加する場合がほとんどです。

ひとつのプロジェクトを成功させてまた新たなプロジェクトに参加し、新しいシステムをどんどん作っていくというサイクルを回していきます。

私自身システムエンジニアとして9年ほど働いていますが、プロジェクトが途切れたことはなく、複数のプロジェクトを同時で担当することもあったりと、正直なところ、常にプロジェクトを抱えているという状態が続いているんですよねー(笑)

番外編:システムエンジニアでも夜勤が発生するときもある?

基本的にシステムエンジニアは夜勤は発生しませんが、まれに夜勤が発生する場合があります。

それはシステムを納品する時です。システムを納品するときは休日の場合が多いですが、まれに夜に納品する場合があり、その時に限り夜勤をする場合があります。

ただ夜勤といっても朝まで作業という感じではなく、夜9時ぐらいから納品作業して夜12時前には帰るといった感じです。

私はシステムエンジニアとして9年ほど働いていますが、夜勤で朝まで作業したのは1回しかありません。

その時は「夜間に自動で動く仕組み」が初めて動くタイミングだったため、朝までちゃんと動いているかを監視をしていました。

サーバー室にこもり、1時間ごとに仕組みがちゃんと動いているかを確認するという超単純作業でした。「こんな単純作業でお金がもらえるんだなあ」と思いながら作業していました。

こんな感じで本当にまれですが、システムエンジニアでも夜勤が発生する場合もあります。しかし、めちゃくちゃ単純な作業なので、逆にちょっとしたリフレッシュになったりしますよ。

夜勤が多いのはインフラエンジニアです

システムエンジニアは夜勤がないことが分かってくれたと思います。とは言いつつシステムは24時間稼働のシステムもありますよね。誰が24時間監視をしているのでしょうか?

答えは、インフラエンジニアが夜勤をして頑張ってシステムを24時間稼働させています。

インフラエンジニアの仕事はシステムを止めないこと

インフラエンジニアの仕事は、サーバーを立てたり、ネットワークを構築したりとシステムを動かすための基礎部分を作ることがメインですが、もうひとつの仕事として稼働中のシステムを止めないという仕事もあります。
>>システムエンジニアとインフラエンジニアの違いを現役SEが解説

ATMなど24時間稼働が当たり前のシステムの場合、何か問題が起こった時に誰かが問題を解決する必要があります。もしくは問題が起こったことを検知する必要があります。

システムが問題を起こす原因は様々あると思いますが、大抵はシステムを稼働させているサーバーが故障した、ネットワークの負荷が高くなったなどが多いです。

そのため、サーバーやネットワークに関する知識が豊富なインフラエンジニアが夜勤をする場合が多いのです。

Twitterでインフラエンジニアの人たちのつぶやきをまとめてみました。やはり「インフラエンジニア=夜勤がある」というのは普通の話みたいですね。

インフラエンジニアは夜勤はあるがきつい仕事ではない

「インフラエンジニア=夜勤で大変」というイメージを持つかもしれませんが、別に毎日血反吐を吐きながら夜勤で頑張っているわけではありません。

ちゃんとシフトが組まれていて、1日8時間労働はきっちり守っています(キリッ)

システムの運用保守を担っているインフラエンジニアは、システムを監視するために出社することが一番の仕事です。

また、システムの運用保守には、かなりガッチリしたマニュアルがあるのでマニュアル通りに作業すればOKという感じです。

こんなことを言うと実際にインフラエンジニアとして働いている方に失礼なのですが、マニュアルさえ守っていれば誰でもできる仕事なので、未経験からIT業界へ転職しようとおもっている人はまずはインフラエンジニアを目指してみるのもありだと思います。

以下の通り、Twitterを見れば、インフラエンジニアはIT業界未経験者向けということがわかりますよね。

最後に

今回は、システムエンジニアに夜勤があるか気になるあなた向けに、現役システムエンジニアの私が、システムエンジニアに夜勤はないという事実をお伝えしました。

これで安心してシステムエンジニアにジョブチェンジできますね!

システムエンジニア業界は働き方改革に積極的に取り組んでいる企業が多いので、「今日は天気が悪いから在宅でリモートワーク♪」みたいなことも夢じゃありませんよ。

システムエンジニアに強い転職エージェントは以下の通りです。登録は無料なのでサクッと登録しちゃいましょう。登録した後は良い企業が紹介されるのを待つという方法をオススメしますよ。

詳細は以下の記事にまとめているのでどうぞご覧ください。

以上です。

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