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0円スクールに落ちたらどうすればいいの?【回答あり】

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※本ページの情報は2019年12月時点のものです。最新情報は0円スクールの公式サイトにてご確認ください。

0円スクールに落ちた人「0円スクールの選考に落ちてしまった…どうすればいいの?」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。エンジニアの採用経験もあるので、エンジニアの転職事情にもそこそこ詳しいです。

0円スクールに落ちてしまったあなた。なるべくお金をかけず、未経験からエンジニアへ転職しようと考えていたのではないでしょうか。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出したなんて、すばらしいですね。

でも、0円スクールの選考に落ちて、0円スクールに通う道が閉ざされた場合、どうすればいいのかわからなくなりますよね。

そこで本記事では、0円スクールに落ちたあなた向けに、現役SEの私が、0円スクールに落ちた場合の対処法について解説します。

実際に0円スクールの運営側に問い合わせを行った結果を交えてお話しします。

本記事を読めば、0円スクールに落ちたあと何をすべきか、分かりますよ。

もし、本記事を読まないと、せっかくチャレンジしたエンジニアへの道が閉ざされてしまうかもしれません。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

最初に結論を言うと、

「0円スクールに落ちたとしても、エンジニアになることは可能」

です。

それでは下記の順番で進めていきます。

  1. 0円スクールに落ちても何も問題ない
  2. 0円スクールに落ちたときの対処法
  3. 0円スクールに落ちたあと稼げるエンジニアになる手順
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0円スクールに落ちても何も問題ない

「0円スクール落ちた…もうエンジニアになれないのかな…」

と落ち込む気持ちはよくわかります。

でも、安心してください。0円スクールに落ちても何も問題ありませんよ。

理由は下記の3つ。それぞれ解説しますね。

  • 0円スクールは再度選考を受けることが可能
  • プログラミングスクールは0円スクールだけじゃない
  • プログラミングスクールに通う≠エンジニアになれる

0円スクールは再度選考を受けることが可能

0円スクールの運営に直接問い合わせをしたところ、

「0円スクールの選考に落ちた場合でも、もう一度選考を受けることは可能」

と回答をもらいました。

なので、一度、0円スクールの選考に落ちたからと言って、0円スクールに通うことができなくなるわけではありません。

プログラミングスクールは0円スクールだけじゃない

0円スクールは、無料でプログラミングを学習することができるスクールですが、0円スクール以外にも、無料でプログラミングを学ぶことができるスクールはあります。

なので、0円スクールの選考に落ちたからといって、無料でプログラミングを学ぶことができなくなるわけではありません。

プログラミングスクールに通う≠エンジニアになれる

そもそもですが、プログラミングスクールに通えば、エンジニアになれると思っているなら、それは大きな勘違いです。

なぜなら、プログラミングスクールはあくまで、プログラミングスキルを磨く1つの方法でしかないから。

エンジニアは医者などとは違い、資格や免許がなくてもなれる職業です。

つまり、プログラミングの実力さえあれば、エンジニアになることができます。

プログラミングスクールに通おうが、独学で勉強しようが、とにかくプログラミングスキルさえ身に付ければOKということ。

なので、0円スクールに落ちたとしても、プログラミングスキルを磨く別の方法を取れば、エンジニアになることは可能です。

というわけで、

0円スクールに落ちたとしても、

  • 0円スクールは再度選考を受けることが可能
  • プログラミングスクールは0円スクールだけじゃない
  • プログラミングスクールに通う≠エンジニアになれる

上記3つの理由により、エンジニアになる道が閉ざされたわけではありません。

0円スクールに落ちたときの対処法

それでは、次に0円スクールに落ちたときの対処法について解説します。

現役SEの私が考える0円スクールに落ちたときの対処法は下記の3つそれぞれ解説しますね。

  • 0円スクールの選考をもう一度受ける
  • 他のプログラミングスクールを受ける
  • 独学でプログラミングスキルを身に付ける

0円スクールの選考をもう一度受ける

0円スクールは選考に落ちても、もう一度選考を受けることができます。

なので、もう一度しっかりと準備をして、0円スクールの選考を受け直せばOKです。

なお、0スクールの面接・適性検査の対策については、下記の記事で詳しく記載していますので、どうぞご覧ください。

他のプログラミングスクールを受ける

0円スクール以外にも、無料でプログラミングを学習できるプログラミングスクールはあります。

具体的には、下記の2つ。それぞれ簡単に解説します。

  • GEEK JOB
  • ITCE Academy

GEEK JOB

GEEK JOBは、最短1ヶ月でエンジニアに転職できるプログラミングスクールで、無料で利用できます。

また、受講方法は通学、オンライン両方OKなスクールです。

  • GEEK JOBの受講条件は下記の通り。
  • 高校卒業から29歳までの方
  • エンジニアへの転職意欲がある方
  • 一都三県(主に東京)で就職をお考えの方

GEEK JOBは、1日無料体験をやっているので、とりあえず説明だけ聞いてみて、あとで他のスクールも検討してみましょう。

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ITCE Academy

ITCE Academyは、1ヶ月でインフラエンジニアを目指すプログラミングスクールです。
※インフラエンジニア=ネットワーク、サーバーなどをメインで扱うエンジニアです。

なんと、スクールに通う間、宿泊施設も無料で使用可能です。

ITCE Academyの受講条件は下記の通り。

  • ITエンジニアに興味のある方
  • 年齢18〜30歳の方(※31歳以上の方は要相談)
  • 日本国籍の方
  • 第二新卒・転職希望者の方

相談すれば、31歳以上でも受講できる可能性ありです。

ITCE Academyは、無料説明会を開催しています。3分で申込できるのでお気軽にどうぞ。Skypeでのオンライン面談も可能です。

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※無料説明会のみならお金は一切かかりません
※無料説明会はいつ終わるのかわからないのでお早めに

ちょっとした注意点としては、あくまでインフラエンジニアなので、プログラミングをゴリゴリ書く感じではないので注意してください。

独学でプログラミングスキルを身に付ける

0円スクールに落ちたとしても、あなたが独学でプログラミングスキルを身に付ければ、エンジニアになる事は可能です。

「独学なんて無理…」

と思っているかもしれませんが、そもそも、本気でチャレンジしましたか?

あなたが独学でプログラミングを学んだ結果、途中で挫折するかなんて誰にもわかりませんよね。

まずは、挑戦してみるという手も全然ありですよ。

一回、独学で挑戦してみて、挫折したのなら、プログラミングスクールに通う方法を、もう一度考えてみればOKです。

現役SEの私が考える独学でプログラミングを学ぶ手順は下記の通り。

  • STEP1:コンピュータに対する知識を学ぶ(5日)
  • STEP2:「Progate」でプログラミングの基礎を学ぶ(1ヶ月)
  • STEP3:「Rails チュートリアル」でWebサービス開発を学ぶ(1ヶ月)
  • STEP4:オリジナルサービスを開発してエンジニアへ転職

STEP1:コンピュータに対する知識を学ぶ(5日)

いきなりプログラミングを学んでもいいのですが、まずはコンピュータの知識を学んだ方がいいです。

なぜなら、プログラムはコンピュータ上で動かすものだからです。

プログラミングを学ぶのであれば、プログラムを動かくコンピュータについて、少しでも詳しくなっていた方が、スムーズにプログラミングを学ぶことができます。

勉強方法としては、

上記本を読むでOKです。

「メモリ」「CPU」など、コンピュータの基礎的な知識を学ぶことができます。

エンジニアになったあとも、プログラミングだけではなく、意外とコンピュータの基礎知識が必要になってくることが多いので、勉強しておいて損はないです。

STEP2:「Progate」でプログラミングの基礎を学ぶ(1ヶ月)

Progate」で以下のレッスンをすべてやりましょう。約1ヶ月あれば、一通り終わるはずです。

  • HTML & CSS
  • JavaScript
  • Ruby
  • Ruby on Rails5
  • Git

STEP3:「Rails チュートリアル」でWebサービスを学ぶ(1ヶ月)

次にRails チュートリアルでWebサービスを開発しましょう。

Rails チュートリアルを最後まで終わらせると、Twitterのクローンを開発することができます。

実際にインターネット上にサービスを公開する方法がわかりますよ。

「Rails チュートリアル」まで終わらせられたら、「社内研修を受けた新卒エンジニア」くらいのレベルにはなっているはずです。

STEP4:オリジナルサービスを開発してエンジニアへ転職

最後にオリジナルサービスを開発しましょう。

なぜなら、オリジナルサービスを開発しないと、あなたの実力を企業へ証明できないからです。

企業側の立場になって考えればわかると思いますが、企業側はプログラミングスキルを持ったエンジニアを採用したいわけです。

元々エンジニアをやってきた人なら、これまでの実績をアピールできますが、未経験者の場合って、実績が何もないですよね。

そこで必要になってくるのが、「あなた自身で開発したオリジナルサービス」です。

「Rails チュートリアルで作ったTwitterのクローンはだめなの?」

と思うかもですが、Twitterのクローンなど、コピーしたようなサービスではなく、オリジナルサービスの方が、圧倒的に企業側の受けがいいので、オリジナルサービスの開発を推奨します。

ぶっちゃけ、オリジナルサービスの出来は気にしなくてOKです。

自ら考えてオリジナルサービスを開発したという実績自体が、自分で考え行動する人間であることをアピールでき、企業側からも評価されます。

というわけで、独学の場合は、

  • STEP1:コンピュータに対する知識を学ぶ(5日)
  • STEP2:「Progate」でプログラミングの基礎を学ぶ(1ヶ月)
  • STEP3:「Rails チュートリアル」でWebサービス開発を学ぶ(1ヶ月)
  • STEP4:オリジナルサービスを開発してエンジニアへ転職

上記4つのステップを踏んでエンジニア転職を目指しましょう。

0円スクールに落ちたあと稼げるエンジニアになる手順

次に、0円スクールに落ちたあと、稼げるエンジニアになるまでの手順について、お話しします。

結論としては最終的にフリーランスを目指すべきです。

なぜなら、フリーランスは稼げるからです。

上記の通り、月90万以上稼げるので、年収1000万も全然夢じゃないです。

フリーランスになるための手順は下記の通り。それぞれ解説しますね。

  • ステップ①:スクール OR 独学でエンジニアに転職
  • ステップ②:2〜3年間、エンジニアとしての実績を積む
  • ステップ③:実務経験のあるフリーランスになる

ステップ①:スクール OR 独学でエンジニアに転職

0円スクールに落ちたとしても、エンジニアへの道が閉ざされたわけではありません。

別のスクールに通うなり、独学でプログラミングを勉強するなりして、エンジニアへ転職しましょう。

ステップ②:2〜3年間、エンジニアとしての実績を積む

実際にエンジニアになった後は、2~3年、しっかり実務経験を積みましょう。

ステップ③:実務経験のあるフリーランスになる

実務経験を積めたら、後はフリーランスになればOKです。

フリーランスの案件をよく見てみるとわかるのですが、

上記の通り、実務経験が重視されます。

逆に言えば、実務経験をちゃんと積んでいれば、フリーランスである程度稼げるようになるということです。

フリーランスになったら、マジで年収1000万以上が現実的になりますよ。

私はフリーランスの方々と一緒に働いていますが、全員年収1000万円を超えています。

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、0円スクールに落ちたあなた向けに、現役SEの私が、0円スクールに落ちた場合の対処法について解説しました。

振り返ると、0円スクールに落ちた場合の対処法は下記の通りでした。

  • 0円スクールの選考をもう一度受ける
  • 他のプログラミングスクールを受ける
  • 独学でプログラミングスキルを身に付ける

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「0円スクールの選考に落ちた…エンジニアになるのやめようかな…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

悩むくらいなら、とりあえず他のスクールの無料説明会を受けてみましょう。無料なのでリスクはゼロですよね。行動せず悩むより行動しながら悩みましょう、

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申込まずに後悔するより、ダメはもともとで申し込んでみましょう。

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以上です。

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かつひろ

妻が大好きな30代のシステムエンジニアです。家族と一緒に自由な暮らしを得るために、毎日ブログをコツコツ更新中。

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