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プログラミングのメンターの探し方を現役SEが解説【具体例あり】

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プログラミングのメンターを探している人「プログラミングを学習したいと思い、メンターを探している。でも、どうやって探せばいいのか、わからない。誰か教えて!」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。

プログラミングのメンターを探しているあなた。本気でプログラミングを学習しようと思っているのではないでしょうか。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、具体的にどのようにメンターを探せばいいかなんて、よくわかりませんよね。

そこで本記事では、プログラミングのメンターを探しているあなた向けに、現役SEの私が、

プログラミングのメンターの探し方と探す際の注意点

について解説します。

本記事を読めば、あなたにあったメンターを探す方法がわかりますよ。

本記事を読まないと、せっかくのプログラミングを学習するチャンスを逃してしまうかもしれません。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

それでは下記の順番で進めていきます。

  1. プログラミングのメンターの探し方を解説【具体例あり】
  2. プログラミングのメンターの探す際の注意点【現役SE目線で解説】
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プログラミングのメンターの探し方を解説【具体例あり】

プログラミングのメンターの探し方は、下記の2つ。それぞれ解説します。

  • ココナラで探す
  • MENTAで探す

ココナラで探す

ココナラでは、プログラミングのメンターをサービスとして提供している人がいます。

具体的には下記の通り。
※ココナラで「メンター プログラミング」で検索した結果

相場としては1時間で2,000円~10,000円くらいですね。

やってくれる内容も人それぞれ異なるので、ちゃんと吟味した方がいいですよ。

ココナラは登録無料なので、まずは実際に登録をしてみてメンターを探してみましょう。

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※お金は一切かかりません
※案件数がいつ減るかわからないのでお早めに

MENTAで探す

MENTAは、プログラミングのメンター専用のサイトです。正直、ココナラよりもオススメです。

上記の通り、目的別やプログラミング言語別にメンターを探すことができるので、あなたにあったメンターも探しやすいですよ。

相場としては月1,000円~40,000円くらいですね。ココナラよりもコスパはいいです。

こちらも登録は無料なので、とりあえず登録してみて、どんなメンターがいるか確認してみましょう。

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プログラミングのメンターの探す際の注意点【現役SE目線で解説】

「プログラミングのメンターの探し方はわかったけど、注意点とかないの?」

こんな疑問があると思います。

現役SE目線で、プログラミングのメンターの探す際に、注意すべき点は下記の3つ。それぞれ解説します。

  • メンターは現役エンジニアであること
  • あなたがなりたいエンジニア像と一致していること
  • 質問の回数に上限がないこと

メンターは現役エンジニアであること

プログラミングのメンターを探す際は、絶対条件として現役エンジニアの人を選びましょう。

なぜなら、プログラミングを学ぶのであれば、プログラミングで稼いでいるプロに教えてもらうのが一番の近道だから。

スポーツの世界でも、コーチや監督は元プロばかりですよね。

同じようにプログラミングスキルを身に付けたいなら、プロに教えてもらいましょう。

あなたがなりたいエンジニア像と一致していること

プログラミングのメンターを探す際は、あなたがなりたいエンジニア像と一致している人を選びましょう。

例えば、下記の通りです。

  • 副業で稼ぎたい ⇒ 実際に副業で稼いでいる現役エンジニア
  • ノマドワーカーになりたい ⇒ 実際にノマドで稼いでいる現役エンジニア
  • AIエンジニアになりたい ⇒ AI関連の仕事をしている現役エンジニア

上記の通り、あなたがなりたいエンジニア像と一致している人を選びましょう。

「特になりたいエンジニア像はないよ~」

と思う人は、「在宅の副業で稼いでいる現役エンジニア」を探すのが、汎用性が高いのでおすすめですよ。

質問の回数に上限がないこと

プログラミングのメンターを探す際は、質問の回数に上限がない人を選びましょう。

なぜなら、プログラミングは挫折率90%と言われるほど、挫折しやすいから。

挫折しないためには、いつでも、何度でも質問できる環境がかなり重要なんですよね。

例えばプログラミング学習で分からないことがあった場合、いつでも質問できる環境と質問できない環境との違いは下記の通り。

質問できる環境

プログラミング学習でエラーで躓く

ググったが解決せず

現役エンジニアへ質問

エラーが解決

質問できない環境

プログラミング学習でエラーで躓く

ググったが解決せず

オワタ\(^o^)/

上記の通り、いつでも質問できる環境であれば悩む時間が減らせるので効率的に学習を進めることができますよ。

プログラミング学習は本当に挫折しやすいので、無限に質問できる環境は必須です。

さいごに:あなたにあったプログラミングのメンターを探そう

本記事では、プログラミングのメンターを探しているあなた向けに、現役SEの私が、

プログラミングのメンターの探し方と探す際の注意点

について解説しました。

振り返ると、

プログラミングのメンターの探す方法は下記の2つでした。

  • ココナラで探す
  • MENTAで探す

また、メンターを探す際の注意点は下記の3つでした。

  • メンターは現役エンジニアであること
  • あなたがなりたいエンジニア像と一致していること
  • 質問の回数に上限がないこと

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にプログラミングのメンターを探しそうかな…どうしようかな…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

本記事で紹介したココナラとMENTAは、登録自体は完全無料です。

悩むくらいなら、とりあえず無料で登録してみて「自分には合わないな…」と思ったらやめればいいのです。

無料なのでリスクはゼロですよね。

登録せずに後悔するより、ダメはもともとで登録してみましょう。完全無料なので、気軽に申し込んでOKです。

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以上です。

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かつひろ

妻が大好きな30代のシステムエンジニアです。家族と一緒に自由な暮らしを得るために、毎日ブログをコツコツ更新中。

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