KatsuhiroBlog

妻が大好きなシステムエンジニア。IT、ブログ、投資を中心に発信します。

IT

【後払い可能!】プログラミングスクールランキング【2020】

投稿日:2020年5月20日 更新日:

エンジニアになりたい人「エンジニアなりたいけど、今はちょっと手持ちが少ない。後払いに対応しているプログラミングスクールを教えてほしい」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。今までプログラミングスクールに関する記事を200記事以上書いてきました。

エンジニアに本気で転職したいと思っているあなた。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、プログラミングスクールの受講料って高いので、前払いするのって難しいですよね。できるなら、エンジニアになった後、後払いで支払いたいはず。

そこで本記事では、後払い可能なスクールが知りたいあなた向けに、現役SEの私が厳選した

後払いが可能なプログラミングスクールランキング

について徹底解説します。

本記事を読むことで、あなたがどのプログラミングスクールに通うべきかよくわかりますよ。

本記事を読まないと、せっかくのエンジニアになるチャンスを逃してしまい、今までの生活を続けることになるかもしれません。

それでは下記の順番で進めていきます。

  1. 後払いが可能なプログラミングスクールランキングの対象
  2. 後払いが可能なプログラミングスクールの3つの客観的基準
  3. 後払いが可能なプログラミングスクールおすすめランキング3選

なお、プログラミングスクールの中には無料スクールもあります。無料のプログラミングスクールについては下記の記事をご覧ください。

スポンサードサーチ

後払いが可能なプログラミングスクールランキングの対象

本ランキングでは、後払いに対応していないプログラミングスクールは除外しています。

他サイトの多くが、ステマ(ステルスマーケティング)としか思えない、後払いに対応していないプログラミングスクールを紹介しているサイトばかり。

そこで、本ランキングでは、後払いが可能なプログラミングスクールのみに厳選しました。

除外したプログラミングスクール一覧

下記に、実際に除外したプログラミングスクール一覧で記載していますので、ご覧ください。

  • TechAcademy(テックアカデミー)
  • CodeCamp(コードキャンプ)
  • tech boost(テックブースト)
  • ポテパンキャンプ
  • DIVE INTO CODE

後払いが可能なプログラミングスクールランキングの3つの客観的基準

他サイトの多くが、ランキングの審査基準を明確に公開していません。

その結果、サイト運営者や広告主の主観、広告費、報酬などの都合により、意図的にランキングが操作されているケースが多く見られます。

本ランキングでは、より客観性を高め、より良いプログラミングスクールをあなたに紹介できるよう、3つの審査基準を設け、全てを公開しています。

審査基準は以下の通りです。

後払いの条件

後払いを可能にするためには、条件が付いているプログラミングスクールがあります。

例えば、「年収が300万円未満の場合」などですね。

なるべく条件は緩い方が嬉しいですよね。

本ランキングでは、後払いの条件を観点に順位化しています。

メンターの比較

プログラミングスクールの中には、メンター(講師)が、現役のエンジニアではなく、アルバイトの学生や、スクールの卒業生である場合があります。

エンジニアになりたいのであれば、現役エンジニアに教えてもらうのが一番です。

スポーツの世界でも、コーチや監督は元プロばかりですよね。

同じようにエンジニアになりたいのなら、プロに教えてもらいましょう。

本記事のランキングでは、メンターの質を審査基準とし順位化しています。

受講料の比較

プログラミングスクールの受講料は、決して安価ではありません。

本ランキングでは、他サイトのような広告収入を目的としたランキングではなく、コスパを審査基準とし、順位化しています。

後払いが可能なプログラミングスクールおすすめランキング3選

1位:DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPは、転職成功率が98%と、エンジニアになりたい人に、もってこいのプログラミングスクールです。

後払いの条件は特にありません。

料金は少し高めですが、チーム開発を経験でき、さらにオリジナルのWebアプリも開発できるので、現場さながらのスキルが身に付くのでおすすめです。

項目内容順位
後払いの条件特になし1位/3位中
メンター・社員/学生アルバイト
・専属のキャリアアドバイザー
2位/3位中
受講料(税抜)628,000円(通学:3ヶ月)2位/3位中
コスパ6,978円/1日2位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐⭐
TRY NOW

※無料カウンセリングのみならお金は一切かかりません
※無料カウンセリングはいつ終わるのかわからないのでお早めに

2位:侍エンジニア塾(転職コース)

侍エンジニア塾は、現役エンジニアの講師の人が、マンツーマンレッスンをしてくれるプログラミングスクールです。

自分の管理能力に自信がなかったり、講師の方に手取り足取り教えてほしい人におすすめです。

後払いに対応していますが、侍エンジニア塾が紹介する企業へ転職した場合は、受講料が全額キャッシュバックされるので、実質無料となります。

項目内容順位
後払いの条件侍エンジニア塾が紹介した企業へ転職しなかった場合2位/3位中
メンター現役エンジニア1位/3位中
受講料(税抜)467,800円(オンライン:3ヶ月)1位/3位中
コスパ5,198円/1日1位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐
TRY NOW

※無料体験のみならお金は一切かかりません
※無料体験はいつ終わるのかわからないのでお早めに

3位:テックキャンプ エンジニア転職

※2020年5月現在、後払い制度は受付停止中※
詳細は無料カウンセリングでご確認ください。

テックキャンプ エンジニア転職(旧:テックエキスパート)はエンジニアに転職すること、フリーランスになることに特化したプログラミングスクールです。

最短10週間でエンジニアへ転職することが可能。

かなりスパルタなスクールで10週間ひたすらプログラミングを学習します。

プログラミング版ライザップと言った感じですね。オンラインにも対応しています。

項目内容順位
後払いの条件・世帯年収300万円以下3位/3位中
メンター・社員/学生アルバイト
・専属のキャリアアドバイザー
3位/3位中
受講料(税抜)648,000円3位/3位中
コスパ9,257円/1日3位/3位中
総合評価⭐⭐⭐⭐
TRY NOW

※無料カウンセリングのみならお金は一切かかりません
※無料カウンセリングはいつ終わるのかわからないのでお早めに

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、後払いが可能なスクールが知りたいあなた向けに、現役SEの私が厳選した

後払いが可能なプログラミングスクールおすすめランキング

について解説しました。

振り返ると、後払いが可能なプログラミングスクールおすすめランキングは下記の通りでした。

最後にエンジニアを目指すあなたに、本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にエンジニアを目指そうかな…どこのスクールがいいか、もうちょっと考えよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

本記事で紹介したプログラミングスクールは、無料体験や無料カウンセリングがあります。

悩むくらいなら、とりあえず、すべてのスクールの無料体験や無料カウンセリングを受けてみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。

無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申込まずに後悔するより、ダメはもともとで申し込んでみましょう。

補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

プログラミングスクールの申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

理由は、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

例えば、以下の通り複数のプログラミングスクールが値上げをしています。

  • DMM WEBCAMP:498,000円 ⇒ 628,000円
  • 侍エンジニア塾 エキスパート:698,000円 ⇒ 727,800円
  • テックキャンプ エンジニア転職:498,000円 ⇒ 648,000円

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込まないと損をしてしまう可能性が高いです。

以上です。

-IT

かつひろ

妻が大好きな30代のシステムエンジニアです。家族と一緒に自由な暮らしを得るために、毎日ブログをコツコツ更新中。

プロフィール詳細