KatsuhiroBlog

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【助成金がもらえる】プログラミングスクールランキング【2020】

投稿日:2020年7月1日 更新日:

「助成金がもらえるプログラミングスクールがあるらしい。具体的にどのプログラミングスクールで助成金がもらえるの?」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。エンジニア採用も担当していたので、エンジニアの転職事情にはそこそこ詳しいです。

エンジニアに本気で転職したいと思っているあなた。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、プログラミングスクールって受講料が高いので、できるなら助成金に頼りたいですよね。

そこで本記事では、エンジニアになりたいあなた向けに、現役SEの私が厳選した

助成金がもらえるプログラミングスクールランキング

について徹底解説します。

本記事を読むことで、あなたがどのプログラミングスクールに通うべきかよくわかりますよ。

本記事を読まないと、せっかくのエンジニアになるチャンスを逃してしまい、今までの生活を続けることになるかもしれません。

それでは下記の順番で進めていきます。

  1. 助成金がもらえるプログラミングスクールランキングの対象
  2. 助成金がもらえるプログラミングスクールの3つの客観的基準
  3. 助成金がもらえるプログラミングスクールおすすめランキング2選
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助成金がもらえるプログラミングスクールランキングの対象

本ランキングでは、助成金がもらえないプログラミングスクールは除外しています。

他サイトの多くが、ステマ(ステルスマーケティング)としか思えない、広告収入がもらえるプログラミングスクールを紹介しているサイトばかり。

そこで、本ランキングでは、助成金がもらえるプログラミングスクールのみに厳選しました。

除外したプログラミングスクール一覧

下記に、実際に除外したプログラミングスクール一覧で記載していますので、ご覧ください。

  • テックキャンプ
  • DMM WEBCAMP
  • テックアカデミー
  • Aidemy(アイデミー)
  • 0円スクール
  • ブロックチェーン大学校
  • アイスタキャンプ

助成金がもらえるプログラミングスクールランキングの3つの客観的基準

他サイトの多くが、ランキングの審査基準を明確に公開していません。

その結果、サイト運営者や広告主の主観、広告費、報酬などの都合により、意図的にランキングが操作されているケースが多く見られます。

本ランキングでは、より客観性を高め、より良いプログラミングスクールをあなたに紹介できるよう、3つの審査基準を設け、全てを公開しています。

審査基準は以下の通りです。

もらえる助成金の金額

プログラミングスクールによってもらえる助成金の金額が異なります。

なるべくたくさんの助成金をもらえたほうがうれしいですよね。

本ランキングでは、助成金の金額を観点に順位化しています。

メンターの比較

プログラミングスクールの中には、メンター(講師)が、現役のエンジニアではなく、アルバイトの学生や、スクールの卒業生である場合があります。

エンジニアになりたいのであれば、現役エンジニアに教えてもらうのが一番です。

スポーツの世界でも、コーチや監督は元プロばかりですよね。

同じようにエンジニアになりたいのなら、プロに教えてもらいましょう。

本記事のランキングでは、メンターの質を審査基準とし順位化しています。

受講料の比較

プログラミングスクールの受講料は、決して安価ではありません。

本ランキングでは、他サイトのような広告収入を目的としたランキングではなく、コスパを審査基準とし、順位化しています。

助成金がもらえるプログラミングスクールおすすめランキング2選

1位:DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPは、転職成功率が98%と、エンジニアになりたい人に、もってこいのプログラミングスクールです。

DMM WEBCAMPの転職コース「専門技術講座」 なら、最大50万円以上の助成金がもらえます。

DMM WEBCAMPは、実務を想定したチーム開発を経験できるので、実務レベルの実績を積みたい人におすすめなスクールです。

項目内容順位
もらえる助成金570,000円1位/2位中
メンター・社員/学生アルバイト
・専属のキャリアアドバイザー
1位/2位中
受講料(税込)910,800円(4ヶ月)1位/2位中
コスパ7,590円/1日1位/2位中
助成金適用後の受講料910,800円⇒350,800円1位/2位中
総合評価⭐⭐⭐⭐⭐
TRY NOW

※無料カウンセリングのみならお金は一切かかりません
※無料カウンセリングはいつ終わるのかわからないのでお早めに

2位:DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEは、悪い評判をほとんど聞かないかなり質の高いプログラミングスクールです。

DIVE INTO CODEの機械学習エンジニアコースなら、最大50万円以上の助成金をもらうことができます。

DIVE INTO CODEは、AIに関するスキルが身に付くので、AIエンジニアを目指している人におすすめなスクールです。

項目内容順位
もらえる助成金570,000円1位/2位中
メンター社員/学生アルバイト2位/2位中
受講料(税込)1,077,800円(4ヶ月)2位/2位中
コスパ8,982円/1日2位/2位中
助成金適用後の受講料1,077,800円⇒517,800円2位/2位中
総合評価⭐⭐⭐⭐⭐
TRY NOW

※無料カウンセリングのみならお金は一切かかりません
※無料カウンセリングはいつ終わるのかわからないのでお早めに

補足:助成金をもらうには条件あり

補足として、プログラミングスクールの助成金は、全員がもらえるものではありません。

プログラミングスクールの助成金は下記の条件を満たせば、基本的にはもらうことができます。

  • 助成金を初めて利用する場合:同じ会社で1年以上働いていること
  • 助成金を利用したことがある場合:同じ会社で3年以上働いていること

他にも細かい条件が他にもありますが、助成金がもらえるかどうかは、ハローワークに問い合わせれば教えてくれますよ。

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、エンジニアになりたいあなた向けに、現役SEの私が厳選した

助成金がもらえるプログラミングスクールランキング

について解説しました。

振り返ると、助成金がもらえるプログラミングスクールおすすめランキングは下記の通りでした。

最後にエンジニアを目指すあなたに、本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にエンジニアを目指そうかな…どこのスクールがいいか、もうちょっと考えよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

本記事で紹介したプログラミングスクールは、無料体験や無料カウンセリングがあります。

悩むくらいなら、とりあえず、すべてのスクールの無料体験や無料カウンセリングを受けてみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。

無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申込まずに後悔するより、ダメはもともとで申し込んでみましょう。

補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

プログラミングスクールの申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

理由は、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

例えば、以下の通り複数のプログラミングスクールが値上げをしています。

  • テックキャンプ エンジニア転職:498,000円 ⇒ 648,000円
  • DMM WEBCAMP:498,000円 ⇒ 628,000円

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込まないと損をしてしまう可能性が高いです。

以上です。

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かつひろ

妻が大好きな30代のシステムエンジニアです。家族と一緒に自由な暮らしを得るために、毎日ブログをコツコツ更新中。

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