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テックキャンプについていけないときの対処法【エンジニアが解説】

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※本ページの情報は2021年9月時点のものです。最新情報は「テックキャンプ エンジニア転職の公式サイト」にてご確認ください。

テックキャンプについていけないんだけど、どうすればいいの?誰か助けて!

こういった疑問にお答えします!

テックキャンプについていけないあなた。

「プログラミング難しすぎ…」

「メンターに質問しても理解できない…」

「このままでは、ついていけずに、やめてしまうかもしれない…」

上記のような悩みを抱えていませんか?

せっかく高いお金を払って受講したテックキャンプをやめてしまうのはイヤですよね。

そこで、本記事では、テックキャンプについていけないあなた向けに、

テックキャンプについていけないときの対処法

を現役エンジニア目線で徹底解説します。

本記事を読めば、テックキャンプについていけないあなたが何をすべきなのか、よくわかりますよ。

本記事を読まないと、テックキャンプをやめてしまい、せっかくのエンジニアになるチャンスを逃してしまうかもしれません。

3分ほどで読み終わるので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

それでは下記の順番で進めていきます。

  1. テックキャンプについていけない人の特徴
  2. テックキャンプについていけない時の対処法
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テックキャンプについていけない人の特徴

まずは、テックキャンプの簡単な紹介から。

テックキャンプはエンジニアに転職することに特化したプログラミングスクールです。

最短10週間で、未経験者からエンジニアへの転職が可能です。

かなりスパルタなプログラミングスクールで、10週間ひたすらプログラミングを学習します。

プログラミング版ライザップと言った感じですね。ホリエモンも絶賛しています。

そんなテックキャンプについていけない人の特徴は下記の通り。それぞれ解説します。

  • 本業が忙しくてテックキャンプについていけない
  • プログラミングが難しくてテックキャンプについていけない
  • 思ったよりもメンターがサポートしてくれなくてついていけない

本業が忙しくてテックキャンプについていけない

仕事をしながらテックキャンプに通っている人がいます。

仕事をしながらテックキャンプのカリキュラムをこなすのはかなり大変ですよね…

日中は本業をがんばり、夜はテックキャンプでプログラミング学習をする毎日。

本業が忙しいと、なかなかプログラミング学習の時間を確保できず、徐々についていけなくなりますよね。

プログラミングが難しくてテックキャンプについていけない

プログラミング未経験者が、テックキャンプで初めてプログラミングを学ぶと、

「プログラミング難しすぎる!」

「こんなの絶対についていけないよ…」

と思いますよね。

私も一度プログラミングを挫折した経験があるので、その気持ちはよくわかります。

そもそもプログラミングは挫折率90%と言われるほど難しいもの。

一度苦手意識がしみついちゃうと、なかなかふっしょくできずに、テックキャンプについていけなくなります。

思ったよりもメンターがサポートしてくれなくてついていけない

テックキャンプはマンツーマンレッスン形式ではなく、自習形式のプログラミングスクールです。

「カリキュラムがすすまなくても、メンターが何とかしてくれるでしょ」

「高い受講料を支払っているんだから、もっと丁寧に教えてよ」

上記のような他責思考の考えでは、テックキャンプについていけなくなりますよ。

テックキャンプについていけない人の特徴まとめ

というわけで、テックキャンプについていけない人の特徴は下記の通りでした。

  • 本業が忙しくてテックキャンプについていけない
  • プログラミングが難しくてテックキャンプについていけない
  • 思ったよりもメンターがサポートしてくれなくてついていけない

もし一つでも当てはまるなら、テックキャンプについていけずに、挫折してしまう可能性があります。注意しましょう。

テックキャンプについていけない時の対処法

現役エンジニア目線で、

テックキャンプについていけない時の対処法

を考えました。

下記の3つです。

  • テックキャンプを受講して14日以内ならやめてもOK
  • 朝活を利用してプログラミングの学習時間を確保する
  • エンジニアになったあとのゲスい妄想をする

テックキャンプを受講して14日以内ならやめてもOK

テックキャンプを受講して14日以内ならやめてもOKです。

なぜなら、テックキャンプには全額返金保証があるから。

公式サイトにも下記の通り記載がありますね。

14日以内にやめれば、いかなる理由でも受講料を全額返金してくれます。

全額返金保証を利用すれば、

無料で約2週間プログラミング学習ができた

と考えてOKですよ。

なお、テックキャンプをやめるなら、次は挫折率が低いプログラミングスクールを選んだ方が良いですよ。

本ブログでは、500記事以上のプログラミングスクールに関する記事を書いてきましたが、挫折率が一番低かったは「DMM WEBキャンプ」でした。

詳しくは下記の記事で解説しているので、どうぞご覧ください。

朝活を利用してプログラミングの学習時間を確保する

学習時間が足りなくて、テックキャンプについていけないなら、朝活がおすすめです。

なぜなら、朝活なら学習時間を確実に確保することができるから。

あなたが、本業をしながら、テックキャンプに通っているなら、本業が終わってから、プログラミングを学習していると思います。

本業終わりだと、急に予定が入ったり、急に残業が発生して、プログラミングの学習時間を確保できないことがありますよね。

でも、朝にプログラミングを学習するなら、邪魔が入ることがないので、確実にプログラミングの学習時間を確保することができます。

例えば、下記のように朝活をしましょう。

6:00に起床

7:00までプログラミング学習

8:00に本業開始

みたいな感じなら、1時間は確実にプログラミング学習にあてられますよね。

なお、実際に朝会をしながらテックキャンプに通っている人がいますよ。

というわけで、学習時間が確保できずにテックキャンプについていけないなら、朝活をしましょう。

エンジニアになったあとのゲスい妄想をする

テックキャンプについていけずに、モチベーションが下がっているなら、プログラミング学習のモチベーションを保ち続けるために、エンジニアになったあとの自分を想像しましょう。

私がよく妄想していたのは下記の通りです。

  • リモートワークで基本的に自宅で仕事
  • フリーランスで年収1000万
  • 自分のサービスを作って稼ぎまくり

エンジニアになったあなたを毎日想像することで、モチベーションを保ちながらプログラミングを学習することができますよ。

テックキャンプについていけない時の対処法まとめ

テックキャンプについていけない時の対処法をまとめると下記の通りでした。

  • テックキャンプを受講して14日以内ならやめてもOK
  • 朝活を利用してプログラミングの学習時間を確保する
  • エンジニアになったあとのゲスい妄想をする

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、テックキャンプについていけないあなた向けに、

テックキャンプについていけないときの対処法

を現役エンジニア目線で徹底解説しました。

振り返ると、テックキャンプについていけないときの対処法は下記の3つでした。

  • テックキャンプを受講して14日以内ならやめてもOK
  • 朝活を利用してプログラミングの学習時間を確保する
  • エンジニアになったあとのゲスい妄想をする

本記事があなたの参考になれば幸いです。

※本記事を読んだだけでは何も変わりません。まずは行動しましょう。

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