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【現役SEが厳選】DIVE INTO CODEの評判まとめ25選【悪評も】

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DIVE INTO CODEの評判が気になる人「プログラミングスクールのDIVE INTO CODEが良さげで気になっている。DIVE INTO CODEってぶっちゃけどうなの?評判が知りたいな」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、システムエンジニア(SE)歴9年ほどの現役SEです。

DIVE INTO CODEの評判が気になるあなた。プログラミングスクールの受講料って、決して安くはないので、実際に受講する前に評判を確認したいですよね?

そこで本記事では、DIVE INTO CODEの評判が気になるあなた向けに、現役SE目線で、DIVE INTO CODEのリアルな評判をまとめました。

本記事を読めば、DIVE INTO CODEが世間でどういった評価を受けているかがよくわかりますよ。

まず最初にDIVE INTO CODEの特徴を解説し、そのあとにDIVE INTO CODEの評判について、お伝えします。

最初に結論を言ってしまうと、DIVE INTO CODEは悪い評判がほとんどない良質なスクールでした。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

それでは早速いってみましょう!

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DIVE INTO CODEの特徴

DIVE INTO CODEの特徴は下記の5つ。

  • 事前テストがあり、ハイレベルなプログラミングスクール
  • カリキュラムは総学習時間720時間の大ボリューム(1日6時間の学習時間が必要)
  • 同期とペアプログラミングできる(1つのPCに向かって2人でプログラムを書くこと)
  • 年齢制限がない
  • 通学して学習するスタイル(オンラインでも可)

DIVE INTO CODEは、事前テストがあるハイレベルなプログラミングスクール。

カリキュラムの総学習時間は720時間と大ボリューム。期間は4ヶ月なので1日6時間はみっちり学習しないといけないボリュームです。

他のスクールにはない取り組みとして、同期と一緒にペアプログラミング(1つのPCに向かって2人でプログラムを書く)ということを行っています。同期との切磋琢磨する環境が整っていますね。

DIVE INTO CODEの料金は?

コース受講料(税込)期間
Webエンジニアコース(就職達成)647,800円4ヶ月 or 10ヶ月
Webエンジニアコース(新規事業創造)647,800円10ヶ月
Webエンジニアコース(ベーシック)427,800円6ヶ月
機械学習エンジニアコース1077,800円4ヶ月

DIVE INTO CODEの料金は上記の通り。

プログラミングスクールの相場は大体3ヶ月で20万~60万くらい。かなり高めの値段設定ですね。それだけカリキュラムの内容に自信があるのでしょう。

なお、プログラミングスクールの相場の詳細は下記をどうぞ。

DIVE INTO CODEはどんなカリキュラムがあるの?

DIVE INTO CODEは下記の通り、4つのカリキュラムがあります。

  • Webエンジニアコース(就職達成):Webエンジニアとして就職することをゴール
  • Webエンジニアコース(新規事業創造):Webサービスのリリースをゴール
  • Webエンジニアコース(ベーシック):Webアプリケーション開発の知識を身につけることがゴール
  • 機械学習エンジニアコース:機械学習エンジニアとして就職することがゴール

それぞれ目的(ゴール)が異なっていて、一番人気なのは「Webエンジニアコース(就職達成)」です。

学べるプログラミング言語としては、Webエンジニアコースは「Ruby」、機械学習エンジニアコースは「Python」を学ぶことができます。

なお、機械学習エンジニアコースは最大40万円のキャッシュバックを貰える可能性もあります。

詳細は公式サイトをどうぞ。

DIVE INTO CODEはどうやって学習を進めるの?

入門Term:プログラミングの基礎を学ぶ

基礎Term:教材に沿ってアプリケーションを開発

就職Term:オリジナルのアプリケーションを開発

学習の流れは上記の通り。基礎からしっかりプログラミングを学んで徐々にレベルアップしていくという感じです。

基本的には東京の渋谷にある教室に通って、学習を進めていきます。

遠方の人、東京校への通学が難しい人向けにオンラインでの受講も可能です。ただし下記の通り、コースによってオンラインが対象外の場合もあるので注意が必要です。

DIVE INTO CODEを受講し終わるとどうなるの?

DIVE INTO CODEを受講すると、1人でWebアプリケーションを開発できるレベルまで、スキルアップすることが可能です。

さらに、就職達成プログラムを受講している場合は、あなたのエンジニアへの就職が成功するまで、スクールがサポートしてくれます。

カリキュラムにオリジナルのアプリケーション開発が含まれているので、そのままポートフォリオとして利用することができます。

ポートフォリオはエンジニアへの就職するうえで必須。オリジナルのアプリケーションはかなり高く評価されますよ。

これは転職エージェントの担当さんに実際に聞いたのですが、プログラミング未経験の人がオリジナルのアプリケーションを開発して、それをポートフォリオとして就職活動したところ、あの「ヤフー」に内定をもらったとのこと。

DIVE INTO CODEの良い評判

それではDIVE INTO CODEの評判を見ていきましょう。まずは良い評判から!

無料カウンセリングで親切に対応してくれる

卒業発表会がある

エンジニアに転職できる

全額返金制度あり

エンジニア仲間ができる

楽しくプログラミングを学習できる

侍エンジニア塾よりもよかった

現役エンジニアも勧めている

これだけたくさんの現役エンジニアが勧めているので、かなり実践向けのスクールですね

DIVE INTO CODEの悪い評判

良い評判だけでは、DIVE INTO CODEの回し者と思われちゃうので、悪い評判も見ていきましょう。

受講料が高い、仕事をしながらだと期間が10ヶ月

建物は古め

カリキュラムや講師に関する悪い評判はありませんでした!

DIVE INTO CODEの評判まとめ

DIVE INTO CODEの評判まとめると、下記の通り。

  • 多数の現役エンジニアが勧めているレベルの高いスクール
  • 卒業発表会などのイベントも開催している
  • 同期もいるのでモチベーションが下がりづらい
  • ただし受講料は高く、仕事をしながら通うには期間が長すぎる

上記のスクールのコンセプト通り、本気でスキルを身に付けたい人向けのスクールというのが評判からもよくわかりますね。

さいごに:悩むくらいならとりあえず行動しよう

本記事では、DIVE INTO CODEの評判が気になるあなた向けに、現役SE目線で、DIVE INTO CODEのリアルな評判をまとめました。

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にプログラミングスクールに通おうかな…どこのスクールがいいかちゃんと見極めてからにしよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

DIVE INTO CODEは無料カウンセリングを試せます。

悩むくらいなら、とりあえず無料カウンセリングで自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。無料なのでリスクはゼロですよね。

プログラミングスクールを利用して、あなたが思い描くエンジニアになりましょう!

無料カウンセリングは下記からどうぞ。

以上です。

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