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techmeetsの料金って高い?現役SEが他のスクールと比較してみた!

投稿日:2020年6月2日 更新日:

※本ページの情報は2020年5月時点のものです。最新情報はtechmeetsの公式サイトにてご確認ください。

techmeetsの料金が気になる人「techmeetsが気になっている。他のスクールと比べて料金って高いのかな?誰か教えて!」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。エンジニアの採用経験もあるので、未経験者のエンジニア転職事情にもそこそこ詳しいです。

techmeetsが気になるあなた。本気でエンジニアを目指そうとしているのではないでしょうか。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

プログラミングスクールの料金って高いので、実際にtechmeetsを受講する前に、料金が妥当かどうか確認したいですよね。

そこで本記事では、techmeetsの料金が気になるあなた向けに、現役SEの私が、

techmeetsの料金と他のスクールの料金を徹底的に比較した結果

について、お伝えします。

本記事を読めば、techmeetsの料金が妥当なのかよくわかりますよ。

本記事を読まないと、料金に納得しないままtechmeetsを受講して、後悔してしまうかもしれません。

結論から言うと

「techmeetsの料金は高くも安くもなく妥当」

です。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

それでは早速いってみましょう!

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techmeetsの料金はいくら?

まず最初にtechmeetsの簡単な紹介から。

techmeetsは個人で稼げるレベルのエンジニアになるためのプログラミングスクールです。

プログラミングスキルだけではなく、案件を受注するためのスキルも身に付けることができます。

他のスクールではエンジニアへの転職を目標としているスクールが多いですが、techmeetsは「個人で稼げるエンジニア」を目標としています。

techmeetsのサービス内容

techmeetsのサービス内容は下記の通り。

  • 24時間チャット対応
  • エンジニアへの転職サポート
  • 案件の受託サポート
  • エンジニアに必要なすべてのスキルを身に付けることができる
  • 1授業ごとに完結するオムニバス形式の授業
  • オンライン・オフラインの両方に対応
  • 講師はすべて現役エンジニア

現役SE目線で見ると、“案件の受託サポート”が含まれているのがいいですね。

なぜなら、稼げるエンジニアは、プログラミングスキルだけではなく、案件を獲得するスキルも必要だから。

いくらプログラミングが得意でも、仕事を獲得できないと稼げませんよね。

techmeetsに通えば、案件を獲得するスキルも身に付くので、卒業後にそのままフリーランスとして稼いでいくことも可能ですよ。

techmeetsの料金

それでは、techmeetsの料金について解説していきます。

techmeetsの料金(税込み)は下記の通り。

  • 6ヶ月:550,000
  • 9ヶ月:770,000
  • 12ヶ月:920,000

正直な感想を言うと50万円以上はやっぱり高いと思いますよね。

現役SE目線で料金が高い理由を考えてみましたが、以下の理由だと思います。

  • 講師が現役のエンジニア
  • 24時間のチャットサポートが付いている

特に現役エンジニアを雇うのはお金がかかるので、料金が高いのは若干しょうがない部分もありますね。

なお、学習期間が「6ヶ月」「9ヶ月」「12ヶ月」から選ぶことができますが、オススメなのは、

6ヶ月:550,000

ですね。

プログラミング学習は長くダラダラ学習するよりも、短い期間で集中して覚えた方がスキルアップできますよ。

補足:エンジニアになればtechmeetsの料金は回収可能

「50万以上とか高すぎ…」と萎えるかもですが、正直、エンジニアに転職できれば、50万円は比較的簡単に回収できますよ。

なぜなら、エンジニアの年収は高いから。

具体的には、下記の通り。

  • 株式会社カカクコム ⇒ サーバーサイドエンジニア:500万円~800万円
  • 株式会社ディー・エヌ・エー ⇒ インフラエンジニア:400万円~2,000万円

頑張れば1000万以上は狙えそうですね。あなたの今の年収と比べていかがですか?

もしあなたの年収が50万円以上増えるのであれば、techmeetsの料金をすぐに回収できます。今の年収で1年間過ごすよりもマシですよね。

また、フリーランスになれば、さらに年収はアップしますよ。

フリーランスの求人サイトも見ればわかりますが、

上記の通り、月80万以上などが普通なので、年収1000万は目指せます。

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techmeetsの料金を他のスクールと比べてみた

techmeetsの料金の妥当性を確認するために、他のプログラミングスクールとの料金を比較してみましょう。

techmeets以外のプログラミングスクール3選

techmeetsと比較するプログラミングスクールは下記の3つ。

  • DMM WEPCAMP
  • テックキャンプ エンジニア転職
  • 侍エンジニア塾

techmeetsと同じように、エンジニアへの転職が可能なプログラミングスクールのみ厳選しました。

techmeetsの料金を他のスクールの料金の比較結果

techmeetsの料金を他のスクールの料金と比較した結果は下記の通り。

プログラミングスクール受講料(税込み)期間評判
techmeets550,000円6ヶ月techmeets評判まとめ
DMM WEBCAMP
短期集中講座
690,800円3ヶ月DMM WEBCAMP評判まとめ
テックキャンプ エンジニア転職
短期集中スタイル
712,800円10週間テックキャンプ評判まとめ
侍エンジニア塾
スタンダードコース
800,580円6ヶ月侍エンジニア塾の評判まとめ

こう見ると、techmeetsの料金って相場からすると、そこまで高くないですし、妥当な値段ですよね。

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さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、techmeetsの料金が気になるあなた向けに、現役SEの私が、

techmeetsの料金と他のスクールの料金を徹底的した結果

をお伝えしました。

振り返ると、

techmeetsの料金は、相場と比べても高くも安くもなく妥当

が結論です。

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にtechmeetsに通おうかな…どこのスクールがいいかちゃんと見極めてからにしよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

techmeetsはオンラインで受講可能な無料説明会があります。

悩むくらいなら、とりあえず無料説明会で自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。

無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申込まずに後悔するより、ダメはもともとで申し込んでみましょう。

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以上です。

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かつひろ

妻が大好きな30代のシステムエンジニアです。家族と一緒に自由な暮らしを得るために、毎日ブログをコツコツ更新中。

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