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tech boostに通ってフリーランスになる正しい手順【未経験者必見】

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※本ページの情報は2020年2月時点のものです。最新情報はtech boost(テックブースト)の公式サイトにてご確認ください。

フリーランスになりたい人「tech boost(テックブースト)でプログラミングスキルを磨けば、本当にフリーランスになれるの?」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。フリーランスの方々と一緒に働いています。

フリーランスになりたいと思い、tech boost(テックブースト)が気になっているあなた。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、本当にtech boost(テックブースト)に通えば、フリーランスになれるか不安ですよね。

そこで本記事では、フリーランスになりたいあなた向けに、現役SE目線で、

tech boost(テックブースト)に通えば、本当にフリーランスになれるのか

について解説していきます。

本記事を読めば、フリーランスになるためにtech boost(テックブースト)に通うべきかわかりますよ。

もし、本記事を読まないと、誤った認識でフリーランスになってしまい大変な思いをするかもしれません。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

結論から言うと

「tech boost(テックブースト)卒業後いきなりフリーランスになるのは微妙。実務経験を積んでから、フリーランスになるべき」

です。

それでは下記の順番で進めます。

  1. tech boost(テックブースト)に通えば、本当にフリーランスになれるのか
  2. tech boost(テックブースト)卒業後、いきなりフリーランスになっても安定して稼げるわけではない
  3. tech boost(テックブースト)に通ってフリーランスになる正しい手順

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tech boost(テックブースト)に通えば、本当にフリーランスになれるのか

まずは、そもそも、tech boost(テックブースト)に通えば、フリーランスになれるのか、について解説します。

結論から言うと、

tech boost(テックブースト)に通えば、フリーランスになることは可能

です。

理由は下記の3つ。それぞれ解説します。

  • カリキュラムがオーダーメイド
  • 講師は現役エンジニアのみ
  • フリーランスになること自体は簡単

カリキュラムがオーダーメイド

tech boost(テックブースト)のカリキュラムはオーダーメイドです。

あなたがフリーランスを目指しているのであれば、tech boost(テックブースト)のプロのカウンセラーが、フリーランスになる最短ルートのカリキュラムを作成してくれますよ。

具体的には、下記のような感じ。

プログラミング基礎を勉強

オリジナルアプリを開発する

フリーランスエンジニアとして案件を取ってみる

上記の通り、フリーランスエンジニアになるために、どうすればいいのかを考えてくれます。

講師は現役エンジニアのみ

tech boost(テックブースト)の講師は現役エンジニアのみです。

講師の方々の中には、フリーランスエンジニアとして働いている人も多数います。

なので、直接、フリーランスエンジニアの方に、

  • フリーランスエンジニアとしてどういったスキルを身につければいいのか
  • 講師の人は、どうやってフリーランスエンジニアになったのか
  • フリーランスとして案件を受注するために何が必要か

などの質問をすることが可能です。

フリーランスエンジニアになりたいなら、実際にフリーランスエンジニアとして働く人に、教わるのが一番の近道ですよ。

フリーランスになること自体は簡単

tech boost(テックブースト)卒業後、フリーランスになることは可能です。

なぜなら、開業届けなどの手続きをすれば誰でもフリーランスになれるから。

なので、ぶっちゃけるとtech boost(テックブースト)に通わなくてもフリーランスになることは可能です。

簡単にフリーランスになれはするけど、案件を受注して安定して稼げるようになるのが、かなり大変なんですよね。

というわけで、下記の3つの理由で、tech boost(テックブースト)に通えば、フリーランスになることは可能です。

  • カリキュラムがオーダーメイド
  • 講師は現役エンジニアのみ
  • フリーランスになることは実は簡単
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tech boost(テックブースト)卒業後、いきなりフリーランスになっても安定して稼げるわけではない

tech boost(テックブースト)卒業後、フリーランスになることはできますが、安定して稼ぐのは、かなり難しいです。

理由は下記の3つ。それぞれ解説しますね。

  • フリーランスに求められるは即戦力レベルのスキル
  • フリーランスを採用する基準は実務経験と実績
  • 最初から高単価な案件は受注できない

フリーランスに求められるは即戦力レベルのスキル

フリーランスエンジニアに求められるスキルは即戦力レベルのスキルです。

なぜなら、企業は、即戦力レベルの労働力を求めて、フリーランスエンジニアを雇うから。

想像すればわかると思いますが、企業側って、プロジェクトに必要な人材を育てるのが面倒くさいから、即戦力レベルのスキルを持ったフリーランスエンジニアを雇いたいわけです。

私の会社でもフリーランスの方々を雇っていますが、即戦力レベルのスキルを持つ人しか雇っていません。

正直、プログラミングスクールに通ったレベルのエンジニアを雇うくらいなら、自社の若手を育てた方が会社にとってプラスですよね。

フリーランスを採用する基準は実務経験と実績

フリーランスを採用する基準は実務経験と実績がメインです。

フリーランスを雇う側が、フリーランスを採用するときって、フリーランスエンジニアがどういった実力を持っているのかを知ったうえで、採用したいと思っています。

そこで採用基準となるのが、実務経験と実績です。

例えば、次のプロジェクトで使う言語を「Python」に決めた場合、Pythonの実務経験と実績のあるフリーランスに仕事を発注するという感じです。

当たり前ですが、企業側も未経験者を雇うというリスクを負いたくはありません。

最初から高単価な案件は受注できない

企業側は、業務経験と実績でフリーランスエンジニアを採用するので、業務経験と実績もないフリーランスエンジニアは、単価で勝負するしかなくなるわけです。

tech boost(テックブースト)を卒業して、そのまま実務経験も実績もないフリーランスエンジニアになると、結果的に10万円程度の安い案件を複数掛け持ちして、超絶がんばるしかなくなります。

安い単価の案件を複数掛け持ちすることで、実務経験と実績を積むことができるので、努力し続ければ、単価は上がってくと思いますが、結構リスクが高いですよね。

結論:tech boost(テックブースト)卒業後、いきなりフリーランスになっても安定して稼げるわけではない

というわけで、tech boost(テックブースト)卒業後、そのままフリーランスになっても、実務経験も実績もなく、単価競争に負けてしまう可能性が高いので、安定して稼げるわけではありません。

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tech boost(テックブースト)に通ってフリーランスになる正しい手順

tech boost(テックブースト)に通ってフリーランスになる正しい手順について、現役SE目線で解説していきます。

企業側のフリーランスの採用基準は、結局「実務経験と実績」なので、「実務経験と実績」を積めばOKです。

具体的な方法は下記の通りです。

  • ステップ①:tech boost(テックブースト)で転職支援をしてもらいエンジニアになる
  • ステップ②:tech boost(テックブースト)卒業後、2~3年実務経験を積む
  • ステップ③:実務経験のあるフリーランスになる

ステップ①:tech boost(テックブースト)で転職支援をしてもらいエンジニアになる

tech boost(テックブースト)で転職支援をしてもらいエンジニアに転職しましょう。

エンジニア転職時には、なるべくSES企業は選ばないように注意しましょう。

なぜなら、SES企業へ転職してもスキルが伸びない可能性が高いからです。

現役SEの私が、SES企業をオススメしない理由については、下記の記事をどうぞ。

ステップ②:tech boost(テックブースト)卒業後、2~3年実務経験を積む

実際にエンジニアとして転職できたら、2~3年ほど実務経験を積みましょう。

企業へ転職することのメリットとして、安定して給料を貰いながらスキルアップできるということ。

もちろんフリーランスエンジニアになってもスキルアップはできますが、コスパが良いのは会社員ですね。

なぜなら、実力がない状態でもある程度の給料を約束されているからです。

会社って全員が優秀で全員が会社に貢献しているわけではありません。

会社の中で優秀な社員が会社に貢献して、中にはお荷物な社員も、もちろんします。でも、給料ってそこまで変わらないですよね。

つまり、お荷物な社員の方が得なんですよね。

実力がない状態でも安定した給料がもらえるので、そこでスキルアップしまくりましょう。

ステップ③:実務経験のあるフリーランスになる

ある程度、実務経験も実績もあるエンジニアになったら、最後にフリーランスになればOKです。

実務経験も実績もある状態なので、高い単価の案件も受注できるようになっているはずです。

堅実にフリーランスになる方法の具体的な年収イメージとしては下記の通り。

  • 会社員1年目:年収300~400万
  • 会社員2年目:年収300~400万
  • 会社員3年目:年収400~500万
  • フリー1年目:年収700~800万
  • フリー2年目:年収1000万以上

上記は、私と一緒に働いているフリーランスの方から聞いた実例です。必ずしもあなたも同じようになるとは限りませんが、参考にどうぞ。

ちなみに、実際にフリーランスの求人を見てみると、

上記の通り、月90万以上稼げるので、年収1000万も全然夢じゃないですよ。

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さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、フリーランスになりたいあなた向けに、現役SE目線で、

tech boost(テックブースト)に通えば、本当にフリーランスになれるのか

について解説していきます。

振り返ると、

「tech boost(テックブースト)卒業後いきなりフリーランスになるのは微妙。実務経験を積んでから、フリーランスになるべき」

が結論でした。また、tech boost(テックブースト)に通ってフリーランスになる正しい手順は下記の通りでした。

  • ステップ①:tech boost(テックブースト)で転職支援をしてもらいエンジニアになる
  • ステップ②:tech boost(テックブースト)卒業後、2~3年実務経験を積む
  • ステップ③:実務経験のあるフリーランスになる

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にtech boost(テックブースト)に通おうかな…どこのスクールがいいかちゃんと見極めてからにしよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

tech boost(テックブースト)は無料説明会があります。

悩むくらいなら、とりあえず無料説明会で自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申し込まずに後悔するより、ダメはもともとで申し込んでみましょう。

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補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

ちなみに、tech boost(テックブースト)への申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

なぜなら、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

tech boost(テックブースト)は1年前と比べて、下記の通り、値上げしているんですよね。

  • オンラインの入学金:134,800円 ⇒ 184,800円
  • オフラインの入学金:219,800円 ⇒ 269,800円

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込んだ方が損はしないということです。

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以上です。

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