KatsuhiroBlog

妻と娘が大好きな現役エンジニア。IT、ブログ、投資を中心に発信します。

IT

tech boostでプログラミングを学ぶといくら稼げる?

投稿日:2020年2月5日 更新日:

※本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新情報はtech boost(テックブースト)の公式サイトにてご確認ください。

tech boost(テックブースト)が気になっている人「tech boost(テックブースト)でプログラミングを学ぼうと思っているのだけど、どういったスキルが身につくの?」

こういった疑問にお答えします!

※tech boost(テックブースト)が少しでも気になるなら、まずは無料説明会を受けることをおすすめします。
でも、今すぐに申し込む必要はありません。本記事を読んでから判断すればOKです

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。エンジニアの採用経験もあるので、プログラミング未経験者の転職事情にもそこそこ詳しいです。

tech boost(テックブースト)が気になっているあなた。本気でエンジニアになることを目指しているのではないでしょうか。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、実際にtech boost(テックブースト)を受講する前に、どういったプログラミングスキルが身につくのか確認してから受講したいですよね。

そこで本記事では、tech boost(テックブースト)が気になっているあなた向けに、

tech boost(テックブースト)を受講することで身につくプログラミングスキル

について徹底解説します。

本記事を読めば、tech boost(テックブースト)を受講すれば、どういったプログラミングスキルが身につくのか、いくら稼げるようになるのか、わかりますよ。

もし、本記事を読まないと、tech boost(テックブースト)を受講しても、あなたが身につけたいプログラミングスキルが含まれていないことに気づかず、後悔するかもしれません。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m( _ _ )m

それでは下記の準備で進めて行きます。

  1. tech boost(テックブースト)で身につくプログラミングスキル
  2. tech boost(テックブースト)でプログラミングを学ぶうえでの注意点

いますぐ無料説明会を受けたい場合はこちら👇
オンライン可!

TRY NOW

※無料説明会のみならお金は一切かかりません
※無料説明会はいつ終わるのかわからないのでお早めに

スポンサードサーチ

tech boost(テックブースト)で身につくプログラミングスキル

最初にtech boost(テックブースト)の簡単な紹介から。

tech boost(テックブースト)はエンジニアに特化したキャリアサービスを展開しているBranding Engineerが運営するプログラミングスクール。

エンジニアに特化した転職エージェントを運営している会社がやっているプログラミングスクールなので、エンジニアへの転職サポートが手厚いのが特徴です。

また、カリキュラムの中には、今トレンドとなっている

  • AI
  • IoT
  • ブロックチェーン

のいずれかを学ぶことができます。

そんなtech boost(テックブースト)では、下記のプログラミングスキルを学ぶことができます。一つひとつ解説しますね。

  • HTML / CSS
  • Ruby / Ruby on Rails
  • PHP / Laravel

HTML / CSS

HTML / CSSを身につければ、Webサイトの画面デザインができるようになります。

HTMLで画面に必要なボタンやリストなどを作成します。

そして、CSSでボタンや画面の文字を装飾して、カッコ良く見せたり、可愛く見せたりします。

  • HTML ⇒ 画面の作成
  • CSS ⇒ 画面の装飾

上記のイメージですね。

インターネット上にあるサイトの「見た目」の部分は、HTMLとCSSで作られていると思ってOKです。

Ruby / Ruby on Rails

Ruby / Ruby on Railsで、Webサイトの裏側の仕組みを作成します。

ECサイト(Amazonみたいなサイト)で例えると、

  • Aさんの場合はオススメ商品XXXを画面に表示
  • Bさんの場合はオススメ商品YYYを画面に表示

みたいな感じで、Webサイトの裏側の仕組みを作ることができます。

Ruby / Ruby Railsで作られたサイトの具体例としては、

  • Cookpad
  • Gunosy
  • 食べログ

上記の通り、Ruby / Ruby Railsで作られた有名サイトはたくさんありますよ。

PHP / Laravel

PHP / Laravelも、Ruby / Ruby on Railsと同じように、Webサイトの裏側の仕組みを作成します。

PHP / Laravelで作られたサイトの具体例としては、

  • Facebook
  • ココナラ

上記の通りです。こちらも有名サイトがたくさんあります。

tech boost(テックブースト)に通えばWebサイトを一から開発できるレベルのプログラミングスキルが身につく

まとめると、

  • HTML/CSS  ⇒  画面レイアウト
  • Ruby on Rails、PHP / Laravel ⇒ Webサイトの裏側

上記のイメージです。

tech boost(テックブースト)では、あなたオリジナルのWebアプリを企画の段階から作るようなカリキュラムが含まれているので、Webサイトを一から開発できるレベルまでプログラミングスキルが身につきます。

Webサイトを一から開発できるレベルまでプログラミングスキルが身につけば、余裕でエンジニアになれますよ。

補足:tech boost(テックブースト)で身につけたプログラミングスキルでいくら稼げるのか

tech boost(テックブースト)で身につけたプログラミングスキルでいくら稼げるの?

と疑問に思いますよね。

結論を言うと、

エンジニアに転職

実務経験を2~3年積む

フリーランスになる

という手順を踏めば、年収1000万は目指せます。

具体的に、tech boost(テックブースト)で身につく「Ruby」「PHP」のフリーランスの求人は下記の通り。

上記の通り、月80万~90万以上稼げるので、年収1000万も全然夢じゃないですよ。

なお、

転職なんてしないで、いきなりフリーランスになった方がよくない?

と思うかもですが、フリーランスとして雇ってもらうには、実務経験が必要です。

実際にフリーランスの求人を見てみると、

上記の通り、実務経験は2~3年は必要になってきます。なので、

エンジニアに転職

実務経験を2~3年積む

フリーランスになる

という手順を踏みましょう。

tech boost(テックブースト)は、エンジニアに特化した転職エージェントを運営している会社がやっているので、エンジニアに転職しやすいオススメのスクールですよ。

TRY NOW

※無料説明会のみならお金は一切かかりません
※無料説明会はいつ終わるのかわからないのでお早めに

tech boost(テックブースト)でプログラミングを学ぶうえでの注意点

せっかく、ちゃんとしたプログラミングスクールで、プログラミングを学ぶのですから、失敗したくないですよね。

そこで、エンジニアを目指すあなた向けに、現役SEの私から、tech boost(テックブースト)でプログラミングを学ぶ際の注意点について、アドバイスさせてください。

tech boost(テックブースト)でプログラミングを学ぶ際の注意点は下記の3つ。それぞれ解説しますね。

  • 「プログラミングスクールに手取り足取り教えてもらおう♪」というスタンスではダメ
  • プログラミングの前にコンピュータに関する最低限の知識を身につけよう
  • エラーでつまずいてもすぐに質問しないで一度自分で調べるクセを身につけよう

「プログラミングスクールに手取り足取り教えてもらおう♪」というスタンスではダメ

もし、あなたが、

  • 「プログラミングスクールに通えば何とかなる」
  • 「講師の人にすべてお任せでいろいろ教えてもらおう」
  • 「言われたとおりに教材をこなせばエンジニアになれる」

上記のような考えを持っているなら要注意。途中で挫折する可能性が高いです。

エンジニアって、医者や弁護士と違って、別に免許がなくても、できる職業なんですよね。

つまり、勉強して資格を取ったからなれるという職業ではなく、エンジニアは実力が全てです。

いくらプログラミングスクールに通おうが、実務で使えるスキルが身についていないと意味がありません。

プログラミングスクールに行く ⇒ エンジニアになれる

ではなく、

プログラミングスクールに行く ⇒ 実務で使えるスキルが付く ⇒ エンジニアになれる

が正しい考え方です。

教えてもらうというスタンスではなく、自分から学びに行く、教えてもらったことをちゃんと理解する、といったスタンスでないと、プログラミングスキルは身に付きません。

プログラミングの前にコンピュータに関する最低限の知識を身につけよう

意外と重要なのが、プログラミングの前にコンピュータ(=PC)の知識を身に付けた方がいいということ。

なぜなら、プログラミングは、コンピュータがないとできないから。

OSとかソフトウェアなど、コンピュータの基礎スキルを持っていないと、プログラミングをするうえで必要なツールのインストールもうまくいきません。

最近はスマホが主流で、PC自体を持っていない人もいるので、コンピュータに対する知識が意外な盲点になっています。

「コンピュータに関する知識=ITの基礎スキル」については、下記の本が、基礎を網羅しているので、かなりオススメです。

エラーでつまずいてもすぐに質問しないで一度自分で調べるクセを身につけよう

エラーでつまずいてもすぐに質問しないで一度自分で調べるクセを身につけましょう。

なぜなら、例え、現役エンジニアになったからといって、わからないことが無くなるわけではなく、自分で調べる力が必要になるからです。

実際にエンジニアになった後に、いつでも質問に答えてくれる人がいるとは限りません。

「プログラミングスクールに通って、受講料を払っているのだから、自分で調べずに講師の人に質問してもいいじゃん」

と思う気持ちは、超わかりますが、プログラミングスクールの段階で、自分で調べる癖を付けておかないと、エンジニアになったあと絶対に後悔しますよ。

質問をされる先輩エンジニアの立場に立って考えればわかると思いますが、

ちょっとググればわかることを何度も質問してくる後輩

って、どう思いますか?

正直、ちょっと微妙と思いますよね。

相手の時間も取ってしまいますし、自分で調べる力も付きません。

というわけで、わからないことがあれば、一度自分で調べたうえで、質問する癖を身に付けましょう。

TRY NOW

※無料説明会のみならお金は一切かかりません
※無料説明会はいつ終わるのかわからないのでお早めに

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、tech boost(テックブースト)が気になっているあなた向けに、

tech boost(テックブースト)を受講することで身につくプログラミングスキル

について徹底解説しました。

振り返ると、tech boost(テックブースト)を受講することで身につくプログラミングスキルは下記の通り。

  • HTML / CSS
  • Ruby / Ruby on Rails
  • PHP / Laravel

上記のプログラミングスキルを身につけて、

エンジニアに転職

実務経験を2~3年積む

フリーランスになる

上記手順で、フリーランスになれば、年収1000万は普通に目指せる、が結論です。

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にtech boost(テックブースト)に通おうかな…どこのスクールがいいかちゃんと見極めてからにしよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

tech boost(テックブースト)は無料説明会があります。

悩むくらいなら、とりあえず無料説明会で自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申し込まずに後悔するより、ダメはもともとで申し込んでみましょう。

TRY NOW

※無料説明会のみならお金は一切かかりません
※無料説明会はいつ終わるのかわからないのでお早めに

補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

ちなみに、tech boost(テックブースト)への申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

なぜなら、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

tech boost(テックブースト)は1年前と比べて、下記の通り、値上げしているんですよね。

  • オンラインの入学金:134,800円 ⇒ 184,800円
  • オフラインの入学金:219,800円 ⇒ 269,800円

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込んだ方が損はしないということです。

TRY NOW

※無料説明会のみならお金は一切かかりません
※無料説明会はいつ終わるのかわからないのでお早めに

以上です。

あわせて読みたい

-IT

かつひろ

妻が大好きな30代のシステムエンジニアです。家族と一緒に自由な暮らしを得るために、毎日ブログをコツコツ更新中。

プロフィール詳細