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tech boostの就職先ってどこ?【運営に直接聞いてみた】

投稿日:2019年12月11日 更新日:

※本ページの情報は2020年1月時点のものです。最新情報はtech boost(テックブースト)の公式サイトにてご確認ください。

tech boost(テックブースト)の就職先が気になる人「tech boost(テックブースト)ってどんな就職先があるの?ブラック企業とかないのかな?」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。エンジニアの採用経験もあるので、エンジニアの就職・転職事情にもそこそこ詳しいです。

tech boost(テックブースト)の就職先が気になるあなた。未経験からエンジニアへ就職しようと本気で考えているのではないでしょうか。

未経験からのエンジニア転職。業界知識もないので、ブラック企業へ入らされるのではないかと不安になりますよね。

そこで本記事では、tech boost(テックブースト)の就職先が気になるあなた向けに、現役SEの私が、

tech boost(テックブースト)の就職先

について解説していきます。また、ブラック企業の見分け方もお伝えします。

実際にtech boost(テックブースト)の運営に問い合わせを行った結果も交えてお話ししたいと思います。

本記事を読めば、tech boost(テックブースト)を卒業したらどういった企業に就職できるのか、よくわかりますよ。

もし、本記事を読まないと、tech boost(テックブースト)卒業後にブラック企業へ就職することになってしまうかもしれません。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

それでは以下の順番で進めていきます。

  1. tech boost(テックブースト)の就職先を紹介
  2. tech boost(テックブースト)の就職先で優良企業を見分ける方法

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tech boost(テックブースト)の就職先を紹介

まず最初にtech boost(テックブースト)の簡単な紹介から。

tech boost(テックブースト)はエンジニアに特化したキャリアサービスを展開しているBranding Engineerが運営するプログラミングスクールです。

エンジニアに特化した転職エージェントを運営している会社がやっているプログラミングスクールなので、エンジニアへの就職・転職のサポートも手厚くやってくれますよ。

tech boost(テックブースト)の就職先の割合

あなたがエンジニアを目指しているのであれば、SES、受託開発、自社開発という言葉は聞いたことがあると思います。

簡単に説明すると下記の通り。

  • SES企業・・・派遣社員みたいに他の企業に常駐して働く
  • 受託開発企業・・・システムが開発できないお客さんの代わりにシステムを開発する
  • 自社開発企業・・・自社でサービスを企画し、システムを開発する

人気順は下記の通り。

自社開発企業 > 受託開発企業 > SES企業

実際に、tech boost(テックブースト)にどの企業にどのくらいの割合で卒業生が転職するのか問い合わせた結果は下記の通り。

  • SES企業:7割
  • 受託開発企業:2割
  • 自社開発企業:1割

SES企業がやはり多くなりますね。

これはしょうがないことなのですが、SES企業は未経験者でもバンバン採用してくれるので、プログラミングスクールを卒業した実務未経験者はSES企業へ転職する場合が多いです。

tech boost(テックブースト)の就職実績

tech boost(テックブースト)で実際にエンジニア就職に成功した方々について見ていきましょう。

営業からエンジニアに転職した人

縮小していく教育業界で営業の仕事を続ける中で、作る側に回りたいという気持ちをもち、今大きく伸びているIT業界に興味を持った小田島さん。

未経験ながら複数企業からエンジニアとして内定をいただき、現在はサーバーサイドの運用保守業務や、APIの作成などを行なっています。

エンジニアは場所や時間に縛られず、好きな働き方が選択できる仕事。将来は地元の福岡にいながら、東京や海外で仕事をしたいと考えているそうです。

憧れのWeb企業へ転職した人

漠然とWeb業界に憧れを抱いていた山下さん。

現在は、法人向けサービスのRailsエンジニアをしています。

「勉強=仕事」の毎日でとても大変ですが、ユーザーからの反応やサービスの向上がモチベーションの維持につながり、やりがいにあふれた毎日を過ごしているとのこと。

また、仕事とプライベートとのバランスも取れるようになり、週4でテニススクール、毎週日曜日のソフトボール、日帰りドライブ、御朱印集めなど、趣味にも没頭でき、充実した毎日を送っているそうです。

全く異なる業界からエンジニアに転職できた人

受講する前は教育業界で働いていましたが、プログラミングに興味を持ちエンジニアとして転職することを決意。

受講前は不安を感じていましたが、エンジニアのメンターと二人三脚でカリキュラムを進めていくうちにその不安も払拭されました。

また、キャリアについても親身に相談にのっていただいたことで、理想の職場に転職することができ感謝しています。TECHBOOSTは女性にも未経験の方にもおすすめしたい、素敵なプログラミングスクールです。

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tech boost(テックブースト)の就職先で優良企業を見分ける方法

現役SE目線でtech boost(テックブースト)の就職先の中で優良企業を見分ける方法について解説していきます。

ポイントは下記3です。それぞれ解説しますね。

  • SESは絶対に選ばない
  • 勤務時間は8時間未満の企業を選ぶ
  • 技術力の高い企業を選ぶ

SESは絶対に選ばない

SESは絶対に選ばないようにしましょう。エンジニアを目指すあなたならSESという言葉自体は目にしたことはあるのではないでしょうか。

システムエンジニアリングサービス契約(SES契約)とは、システムエンジニアが行うシステム開発等に関する、委託契約の一種(委任・準委任契約等)で、システムエンジニアの能力を契約の対象とするものである。

wikiより

簡単に説明すると、とある企業(SES企業)に就職してもその企業でサービスやアプリを開発するわけではなく、別の企業へ常駐して常駐した企業のサービスやアプリの開発を手伝うことです。

私はSESの経験があるのでよくわかるのですが、下記の3点があるので微妙ですね。

  • 成長できない
  • 給料が安い
  • 「常駐先の仕事+自社の仕事」があるので大変

詳細については下記の記事でまとめていますので、どうぞご覧ください。

tech boost(テックブースト)の就職先として上記の通り、SESへ行く可能性があるので気を付けてくださいね。

勤務時間は8時間未満の企業を選ぶ

勤務時間は通常1日8時間ですが、エンジニアが勤める会社の中には、8時間未満の会社も存在します。

例えば、勤務時間が以下のような企業が普通にあります。(休憩時間1時間含む)

  • 9:30~17:30(7時間労働)
  • 9:30~18:00(7時間半労働)
  • 10:00~18:30(7時間半労働)

上記の通り、IT企業って8時間労働未満の企業もあるので、よく調べてみてください。

労働時間が柔軟な企業の方が自由な働き方が許されている場合が多いので、オススメですよ。

ちなみに私が勤めている企業は7時間労働で、テレワークもできる企業です。

技術力の高い企業を選ぶ

当たり前の話かもしれませんが、技術力の高い企業を選んだ方がいいです。

「自分は未経験者だからなるべく技術力の低い企業で経験を積んだ方がいいかも」

と思っているなら絶対にやめた方がいいです。

なぜなら、技術力の低い企業へ就職すると結局将来苦労することになるから。

技術力の低い企業へ就職する

スキルが伸びない

市場価値も高くならない

年収も上がらない

上記の通り。逆に技術力の高い企業を選ぶと下記の通り。

技術力の高い企業へ就職する

めっちゃ大変だけどスキルが伸びる

市場価値も高くなる

年収も上がる(フリーランスにもなれる)

上記の通り、最終的にはフリーランスにもなることができます。

技術力の高い企業へ入ると最初は超大変だと思いますが、企業側もすぐにクビにすることもないので、我慢してスキルを伸ばしましょう。

なお、技術力の高い企業を見極めるポイントをまとめましたので、参考にしてください。

  • ソースコードのバージョン管理システムとしてGitを使ってるかどうか
  • コードレビューを行っているかどうか
  • LinterやFormatterを使ってるかどうか
  • パッケージマネージャーを使っているかどうか
  • 単体テストや統合テストを書いてるかどうか
  • Dockerを活用しているかどうか
  • CI/CDを行っているかどうか
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さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

tech boost(テックブースト)の就職先が気になるあなた向けに、現役SEの私が、tech boost(テックブースト)就職先について解説しました。また、ブラック企業の見分け方もお伝えしました。

振り返ると、tech boost(テックブースト)の就職先の割合は下記の通りでした。

  • SES企業:7割
  • 受託開発企業:2割
  • 自社開発企業:1割

また、ブラック企業の見分け方のポイントは下記の通りでした。

  • SESは絶対に選ばない
  • 勤務時間は8時間未満の企業を選ぶ
  • 技術力の高い企業を選ぶ

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にtech boost(テックブースト)に通おうかな…どこのスクールがいいかちゃんと見極めてからにしよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

tech boost(テックブースト)は無料説明会があります。

悩むくらいなら、とりあえず無料説明会で自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申し込まずに後悔するより、ダメはもともとで申し込んでみましょう。

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補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

ちなみに、tech boost(テックブースト)への申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

なぜなら、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

tech boost(テックブースト)は1年前と比べて、下記の通り、値上げしているんですよね。

  • オンラインの入学金:134,800円 ⇒ 184,800円
  • オフラインの入学金:219,800円 ⇒ 269,800円

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込んだ方が損はしないということです。

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以上です。

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