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【tech boost】エンジニアに転職できる3つの理由【未経験者向け】

投稿日:2020年1月31日 更新日:

※本ページの情報は2021年7月時点のものです。最新情報はtech boost(テックブースト)の公式サイトにてご確認ください。

tech boost(テックブースト)が気になる人「tech boost(テックブースト)に通いたいと思っているのだけど、本当にエンジニアに転職できるのかな?」

こういった疑問にお答えします!

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本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。エンジニアの採用経験もあるので、エンジニアの転職事情にもそこそこ詳しいです。

tech boost(テックブースト)が気になっているあなた。tech boost(テックブースト)に通って、未経験からエンジニアに転職することを目指しているのではないでしょうか。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、実際にtech boost(テックブースト)を受講する前に、tech boost(テックブースト)に通えば、本当にエンジニアに転職できるのか確認したいですよね。

そこで本記事では、tech boost(テックブースト)が気になるあなた向けに、現役SEの私が、

tech boost(テックブースト)に通えばエンジニアに転職できる理由

について解説します。また、転職時の注意事項についてもお話しします。

本記事を読めば、tech boost(テックブースト)に通ってエンジニアに転職する方法がわかりますよ。

もし、本記事を読まないと、tech boost(テックブースト)に通ってもエンジニア転職に失敗してしまうかもしれません。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

それでは下記の順番で進めていきます。

  1. tech boost(テックブースト)に通えばエンジニアに転職できる3つの理由【現役SEが解説】
  2. tech boost(テックブースト)を使って転職する際の注意事項【3つある】

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tech boost(テックブースト)に通えばエンジニアに転職できる3つの理由【現役SEが解説】

最初にtech boost(テックブースト)の簡単な紹介から。

tech boost(テックブースト)はエンジニアに特化したキャリアサービスを展開しているBranding Engineerが運営するプログラミングスクールです。

エンジニアに特化した転職エージェントを運営している会社がやっているプログラミングスクールなので、エンジニアへの転職サポートも手厚いです。

そんなtech boost(テックブースト)に通えば本当にエンジニアに転職できるのでしょうか?

結論を言うと、

tech boost(テックブースト)に通えば、エンジニアに転職することが可能

です。

理由は下記の3つ。一つずつ解説しますね。

  • tech boost(テックブースト)のカリキュラムはオーダーメイド
  • tech boost(テックブースト)のカリキュラムにオリジナルアプリ開発が含まれている
  • tech boost(テックブースト)のメンターは現役エンジニアのみ

tech boost(テックブースト)のカリキュラムはオーダーメイド

tech boost(テックブースト)のカリキュラムは完全オーダーメイドです。

  • テンプレのカリキュラム
  • オーダーメイドのカリキュラム

上記2つのカリキュラムを比べると、圧倒的にオーダーメイドのカリキュラムの方がエンジニアになれる可能性が高くなります。

なぜなら、オーダーメイドカリキュラムの方が挫折しづらく最短距離でエンジニアを目指せるから。

テンプレのカリキュラムだと、

  • 「HTML」「CSS」は、ある程度知っているのに基礎から勉強しないといけない
  • 「Ruby」を覚えたいのに「PHP」も勉強する必要がある
  • WEBデザインを中心に勉強したいのにサーバ側の勉強も必要

上記の通り、あなたには不要な勉強もやらないといけない可能性があります。

オーダーメイドカリキュラムなら、あなたのスキルレベルにあわせて、カリキュラムを組んでくれるので、途中で挫折しづらいですし、エンジニア転職まで最短ルートで導いてくれますよ。

tech boost(テックブースト)のカリキュラムにオリジナルアプリ開発が含まれている

tech boost(テックブースト)のカリキュラムにオリジナルアプリ開発が含まれているので、エンジニアに転職できる可能性が高いです。

なぜなら、オリジナルアプリを開発すると、エンジニア転職時に評価されやすいから。

オリジナルのアプリを開発し、あなたのポートフォリオ(作品)とすると、エンジニア転職時に、高く評価されます。

考えれば当たり前の話ですが、

  • プログラミングスクールのチュートリアル通りに作成したアプリ
  • 自分で試行錯誤して作成したオリジナルアプリ

どちらが評価されると思いますか?

圧倒的にオリジナルアプリですよね。

また、プログラミング未経験者、経験の浅い人に企業が求めているものは、高いプログラミングスキルではなく、

  • プログラミングスキルやIT技術を使ったモノづくりに対する高いモチベーション持っているか
  • モノづくりに対して自分で試行錯誤して何とかしようとする人間か

上記の通りです。

tech boost(テックブースト)は、カリキュラムにオリジナルアプリの開発が含まれているので、がんばってオリジナルアプリを開発すれば、エンジニア転職時に高く評価されますよ。

tech boost(テックブースト)のメンターは現役エンジニアのみ

tech boost(テックブースト)のメンターは現役エンジニアのみなので、エンジニアに転職することができます。

なぜなら、エンジニアに転職したいのであれば、実際にエンジニアとして働いている現役エンジニアに教えてもらうのが一番だから。

スポーツの世界も一緒ですよね。サッカーや野球の監督やコーチも全員元プロですよね。

同じように、エンジニアになりたいなら、現役エンジニアに教えてもらうのが一番の近道ですよ。

結論:tech boost(テックブースト)に通えばエンジニアに転職可能

というわけで、下記3つの理由により、tech boost(テックブースト)に通えばエンジニアに転職可能です。

  • tech boost(テックブースト)のカリキュラムはオーダーメイド
  • tech boost(テックブースト)のカリキュラムにオリジナルアプリ開発が含まれている
  • tech boost(テックブースト)のメンターは現役エンジニアのみ

あわせて、実際にtech boost(テックブースト)を使ってエンジニアに転職した人も多数いるので、口コミをまとめました。

📌転職サポートの有無

自分は未経験で転職が目的だったので
卒業後の転職サポートがあること

0円スクールや有料スクールの転職サポート・保証は20代までが対象な場合が多く、30代の自分はほとんど断られました

その点、techboostはサポートも対応してくれました— K@絵描きエンジニア (@kei_matsu1212) December 19, 2019

初めまして!

そうですよね、初心者とか未経験の人は、どれだけ調べても実際転職活動してみるまでは不安だと思います。

僕もちょうど1年前techboost通うまでは、
プログラミング未経験+経歴もカスの30代で超不安でしたが、信じた結果、今エンジニア転職できました(^^)— K@絵描きエンジニア (@kei_matsu1212) December 4, 2019

補足:エンジニアに転職できるといくら稼げるようになる?【年収1000万も夢じゃない】

ちょっと補足で、

エンジニアに転職できるといくら稼げるようになるの?

という疑問をお持ちだと思うので、ご回答します。

エンジニアの平均年収は

550万円

となります。
※ちなみに私は31歳で年収550万円なのでちょうど平均くらい

上記の通り、全体の平均年収よりも100万円も高い水準なので、やっぱりエンジニアは稼げる職業ですね。

また、エンジニアに転職したあとに、実務経験を積んで、フリーランスになれば、さらに年収は上がりますよ。

具体的に、フリーランスの求人を見てみると、

上記の通り、月90万以上稼げるので、年収1000万も全然夢じゃないですよ。

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tech boost(テックブースト)を使って転職する際の注意事項【3つある】

それでは次に、tech boost(テックブースト)を使って転職する際の注意事項について、現役SE目線で解説していきます。

転職する際の注意事項は下記3つです。それぞれ解説しますね。

  • SESは絶対に選ばない
  • 勤務時間は8時間未満の企業を選ぶ
  • 技術力の高い企業を選ぶ

SESは絶対に選ばない

SESは絶対に選ばないようにしましょう。エンジニアを目指すあなたならSESという言葉自体は目にしたことはあるのではないでしょうか。

システムエンジニアリングサービス契約(SES契約)とは、システムエンジニアが行うシステム開発等に関する、委託契約の一種(委任・準委任契約等)で、システムエンジニアの能力を契約の対象とするものである。

wikiより

簡単に説明すると、とある企業(SES企業)に就職してもその企業でサービスやアプリを開発するわけではなく、別の企業へ常駐して常駐した企業のサービスやアプリの開発を手伝うことです。

私はSESの経験があるのでよくわかるのですが、下記の3点があるので微妙ですね。

  • 成長できない
  • 給料が安い
  • 「常駐先の仕事+自社の仕事」があるので大変

tech boost(テックブースト)が紹介する転職先も、SES企業が含まれているので、無理にtech boost(テックブースト)の転職サポートを鵜呑みにする必要はありませんよ。

別に違約金もかからないので、あなた自身で転職活動をしてもOKです。

勤務時間は8時間未満の企業を選ぶ

勤務時間は通常1日8時間ですが、エンジニアが勤める会社の中には、8時間未満の会社も存在します。

例えば、勤務時間が以下のような企業が普通にあります。(休憩時間1時間含む)

  • 9:30~17:30(7時間労働)
  • 9:30~18:00(7時間半労働)
  • 10:00~18:30(7時間半労働)

上記の通り、IT企業って8時間労働未満の企業もあるので、よく調べてみてください。

労働時間が柔軟な企業の方が自由な働き方が許されている場合が多いので、オススメですよ。

ちなみに私が勤めている企業は7時間労働で、テレワークもできる企業です。

技術力の高い企業を選ぶ

当たり前の話かもしれませんが、技術力の高い企業を選んだ方がいいです。

「自分は未経験者だからなるべく技術力の低い企業で経験を積んだ方がいいかも」

と思っているなら絶対にやめた方がいいです。

なぜなら、技術力の低い企業へ就職すると結局将来苦労することになるから。

技術力の低い企業へ就職する

スキルが伸びない

市場価値も高くならない

年収も上がらない

上記の通り。逆に技術力の高い企業を選ぶと下記の通り。

技術力の高い企業へ就職する

めっちゃ大変だけどスキルが伸びる

市場価値も高くなる

年収も上がる(フリーランスにもなれる)

上記の通り、最終的にはフリーランスにもなることができます。

技術力の高い企業へ入ると最初は超大変だと思いますが、企業側もすぐにクビにすることもないので、我慢してスキルを伸ばしましょう。

なお、技術力の高い企業を見極めるポイントをまとめましたので、参考にしてください。

  • ソースコードのバージョン管理システムとしてGitを使ってるかどうか
  • コードレビューを行っているかどうか
  • LinterやFormatterを使ってるかどうか
  • パッケージマネージャーを使っているかどうか
  • 単体テストや統合テストを書いてるかどうか
  • Dockerを活用しているかどうか
  • CI/CDを行っているかどうか
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さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、tech boost(テックブースト)が気になるあなた向けに、現役SEの私が、

tech boost(テックブースト)に通えばエンジニアに転職できる理由

について解説しました。また、転職時の注意事項についてもお話ししました。

振り返ると、tech boost(テックブースト)に通えばエンジニアに転職できる理由は、下記の3つでした。

  • tech boost(テックブースト)のカリキュラムはオーダーメイド
  • tech boost(テックブースト)のカリキュラムにオリジナルアプリ開発が含まれている
  • tech boost(テックブースト)のメンターは現役エンジニアのみ

また、エンジニア転職時の注意事項は、下記の3つでした。

  • SESは絶対に選ばない
  • 勤務時間は8時間未満の企業を選ぶ
  • 技術力の高い企業を選ぶ

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にtech boost(テックブースト)に通おうかな…どこのスクールがいいかちゃんと見極めてからにしよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

tech boost(テックブースト)は無料説明会があります。

悩むくらいなら、とりあえず無料説明会で自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申し込まずに後悔するより、ダメでもともとで申し込んでみましょう。

※本記事を読んだだけでは何も変わりません。まずは行動しましょう。

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補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

ちなみに、tech boost(テックブースト)への申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

なぜなら、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

tech boost(テックブースト)は1年前と比べて、下記の通り、値上げしているんですよね。

  • オンラインの入学金:134,800円 ⇒ 184,800円
  • オフラインの入学金:219,800円 ⇒ 269,800円

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込んだ方が損はしないということです。

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以上です。

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