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テックアカデミーに通ってフリーランスになる手順【着実に行こう】

投稿日:2019年11月14日 更新日:

※本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新情報はTechAcademy(テックアカデミー)の公式サイトにてご確認ください。

フリーランスになりたい人「TechAcademy(テックアカデミー)に通って、そのままフリーランスになることは可能?場所にとらわれないフリーランスになりたいんだけど、どのコースがオススメ?」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。フリーランスエンジニアの方々と一緒に仕事をしています。

フリーランスになりたいと思い、まずはプログラミングスキル習得のため、TechAcademy(テックアカデミー)に通おうと思っているあなた。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、TechAcademy(テックアカデミー)に通えば本当にフリーランスになれるのか不安ですよね。

そこで本記事では、フリーランスになりたいあなた向けに、現役SE目線で、TechAcademy(テックアカデミー)に通えば、本当にフリーランスになれるのかについて解説していきます。

本記事を読めば、稼げるフリーランスなるために、TechAcademy(テックアカデミー)に通うべきかわかりますよ。

もし、本記事を読まないと、誤った認識でフリーランスになってしまい、後悔することになるかもしれません。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

結論から言うと「TechAcademy(テックアカデミー)に通ってフリーランスになることは可能だが、稼げるフリーランスになることは難しい」です。

それでは以下の順番で進めていきます。

  1. TechAcademy(テックアカデミー)に通ってフリーランスになるならフロントエンドコース
  2. TechAcademy(テックアカデミー)卒業後すぐにフリーランスになるのはオススメしない
  3. TechAcademy(テックアカデミー)に通って着実にフリーランスになる方法
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TechAcademy(テックアカデミー)に通ってフリーランスになるならフロントエンドコース

最初に言ってしまいますが、TechAcademy(テックアカデミー)には、エンジニア転職保証コースと同じような、フリーランスになるための専用コースは存在しません。

「Webアプリケーションコース」「PHP/Laravelコース」など、学びたいプログラミングスキルごとにコースが分かれている感じです。

あなたがなりたいフリーランスのイメージが

上記のような感じであれば、いわゆるリモートで働くようなエンジニアだと思います。

リモートで働くようなフリーランスになりたいのであれば、TechAcademy(テックアカデミー)の「フロントエンドコース」がオススメです。

フロントエンドコースがオススメな理由は下記の通り。それぞれ解説しますね。

  • Webページ作成はリモートワークに適している
  • オリジナルのWebサービスの作成がカリキュラムに入っている
  • メンターが現役エンジニアなのでフリーランスになるための相談ができる

Webページ作成はリモートワークに適している

まず最初に「フロントエンド」の説明から。

「フロントエンド」とは「Webサイトの表側」という意味です。「Webサイトの裏側」は「バックエンド」と表現します。画面のデザインを作ったり、裏側から取得したデータなどを画面に表示したりします。

つまり、Webページの作成がメインのお仕事になります。

Webページの作成ってリモート―ワークに適しているんですよね。

なぜなら、Webページのデザインやアニメーションは、別に会社にいなくても作業できる内容だからです。

バックエンドのようなWebページの裏側の仕組みとなると、セキュリティの関係で会社にいないとできない作業もあるんですよね。

なので、Webページの作成をメインで学ぶことができるフロントエンドコースは、リモートワークをしたいエンジニアとしてはうってつけなわけです。

オリジナルのWebサービスの作成がカリキュラムに入っている

フロントエンドコースは、カリキュラムの最後に、あなたオリジナルのWebサービスの作成を行います。

フリーランスになるには、オリジナルのWebサービス(ポートフォリオ)の作成が超重要です。

なぜなら、クライアント(発注者)は、あなたのポートフォリオ(作品)をみて、プログラミングの実力を判断するから。

当たり前の話ですが、リモートワーク前提となると、実際に会って話すことができないので、クライアント(発注者)は慎重にフリーランスを選定します。

で、フリーランスを選定する際に、重要となってくるのが、ポートフォリオ(作品)というわけです。

クライアント(発注者)側も実績のある人に仕事を発注した方が安全ですからね。

オリジナルのWebサービスを作成できたら、そのままあなたのポートフォリオ(作品)としてアピールすることができますよ。

メンターが現役エンジニアなのでフリーランスになるための相談ができる

メンターが現役エンジニアなのは、全コース共通のサービスですが、フリーランスになるうえでは、かなりありがたいサービスですよ。

なぜなら、実際にフロントエンドエンジニアとして働く人に直接相談できるから。

フロントエンドエンジニアのフリーランスになりたいなら、実際にフロントエンドエンジニアとして働いている人にアドバイスをもらうのが一番ですよね。

TechAcademy(テックアカデミー)は、あなたに専属で1人現役エンジニアメンターとして付いてくれるので、存分に活用しましょう。

例えば、

  • フリーランスで本当に年収1000万円は可能か?
  • メンターの人がどうやってフロントエンドエンジニアになったのか?
  • 今流行りのプログラミング言語はなにか?
  • どういったスキルを持ったフリーランスが単価が高いのか?

など、現役のフロントエンドエンジニアにしか聞けない質問をぶつけてみましょう。

結論:フリーランスになりたいならフロントエンドコースを選ぼう

というわけで、下記の3つの理由から、フリーランスになりたいならフロントエンドコースを選びましょう。

  • Webページ作成はリモートワークに適している
  • オリジナルのWebサービスの作成がカリキュラムに入っている
  • メンターが現役エンジニアなのでフリーランスになるための相談ができる
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TechAcademy(テックアカデミー)卒業後、フリーランスになることは可能【けど、そんなに甘くない】

TechAcademy(テックアカデミー)卒業後そのままフリーランスになれるのかについて、実際にフリーランスの方々と働いている現役SEの意見としては、

TechAcademy(テックアカデミー)でフリーランスになることは可能だが安定した収入を得るには相当な努力が必要

が結論です。

理由は下記の4つ。それぞれ解説しますね。

  • フリーランスになることは自体は簡単
  • フリーランスに求められるは即戦力レベルのスキル
  • フリーランスを採用する基準は実務経験と実績
  • 最初から高単価な案件は受注できない

フリーランスになることは簡単

TechAcademy(テックアカデミー)卒業後、フリーランスになることは簡単です。

なぜなら、開業届けなどの手続きをすれば誰でもフリーランスになれるからです。

なので、ぶっちゃけるとTechAcademy(テックアカデミー)に通わなくてもフリーランスになることは可能です。

簡単にフリーランスになれはするけど、案件を受注して安定して稼げるようになるのがかなり大変なんですよね。

フリーランスに求められるは即戦力レベルのスキル

フリーランスエンジニアに求められるスキルは即戦力レベルのスキルです。

なぜなら、企業がフリーランスエンジニアを雇う理由は労働力のみだからです。

少し想像すればわかると思いますが、企業側はプロジェクトに必要な人材を育てるのが面倒くさいから、即戦力レベルのスキルを持ったフリーランスエンジニアを雇いたいわけです。

私の会社でもフリーランスの方々を雇っていますが、即戦力レベルのスキルを持つ人しか雇っていません。

正直、プログラミングスクールに通ったレベルのエンジニアを雇うくらいなら、自社の若手を育てた方が会社にとってプラスですよ。

フリーランスを採用する基準は実務経験と実績

フリーランスを採用する基準は実務経験と実績がメインです。

企業がフリーランスを採用するときって、フリーランスエンジニアがどういった実力を持っているのかを知ったうえで、採用したいですよね。

そこで採用基準となるのが、実務経験と実績です。

例えば、次期プロジェクトでPythonを使用するプログラミング言語として採用した場合、Pythonの実務経験と実績のあるフリーランスに仕事を発注するという感じです。

当たり前ですが、企業側も未経験者を雇うというリスクを負いたくはありません。

最初から高単価な案件は受注できない

業務経験と実績でフリーランスエンジニアを企業側は採用するので、業務経験と実績もないフリーランスエンジニアがどうなるのかというと、単価で勝負するしかなくなるわけです。

TechAcademy(テックアカデミー)を卒業して、そのまま実務経験も実績もないフリーランスエンジニアになると、結果的に数万円程度の安い案件を複数掛け持ちして、がんばるしかなくなります。

安い単価の案件を複数掛け持ちすることで、実務経験と実績を積むことができるので、がんばり続ければ単価は上がってくと思いますが、結構リスクが高いですよね。

結論:TechAcademy(テックアカデミー)に通ってもフリーランスで安定して稼げるわけではない

というわけで、TechAcademy(テックアカデミー)に通ってそのままフリーランスになっても、実務経験も実績もなく、単価競争に負けてしまう可能性が高いので、安定して稼げるわけではありません。

TechAcademy(テックアカデミー)に通って着実にフリーランスになる方法

TechAcademy(テックアカデミー)を卒業してそのままフリーランスになるにはリスクが高いので、着実にフリーランスになる方法について解説していきます。

フリーランスとして安定して稼ぐためのポイントは結局「実務経験と実績」なので、「実務経験と実績」を積めばOKです。

具体的な方法は下記の通りです。

  • ステップ①:TechAcademy(テックアカデミー)の「フロントエンドコース」を選ぶ
  • ステップ②:TechAcademy(テックアカデミー)卒業後、2~3年実務経験を積む
  • ステップ③:実務経験のあるフリーランスになる

ステップ①:TechAcademy(テックアカデミー)の「フロントエンドコース」を選ぶ

まずはTechAcademy(テックアカデミー)の「フロントエンドコース」を選んでエンジニア転職しましょう。

少し気にしてほしいこととしてはTechAcademy(テックアカデミー)と提携しているTechAcademyキャリアを無理に使う必要はなく、自分で転職活動をしてもOKということです。

なぜなら、TechAcademyキャリアと提携している企業の中にはSES企業も含まれているから。

現役SEの私が、SES企業をオススメしない理由については、下記の記事をどうぞ。

あくまでTechAcademy(テックアカデミー)はプログラミングスキルを身に付ける場所と思っていた方がいいです。

そして、自分に合った企業を自分の力でも見つける努力をしましょう。

ステップ②:TechAcademy(テックアカデミー)卒業後、2~3年実務経験を積む

実際にエンジニアとして転職できたら、2~3年ほど実務経験を積みましょう。

企業へ転職することのメリットとして、安定して給料を貰いながらスキルアップできるということ。

もちろんフリーランスエンジニアになってもスキルアップはできますが、コスパが良いのは会社員ですね。

なぜなら、実力がない状態でもある程度の給料を約束されているからです。

会社って全員が優秀で全員が会社に貢献しているわけではありません。会社の中で優秀な社員が会社に貢献して、中にはお荷物な社員ももちろんします。でも、給料ってそこまで変わらないですよね。

つまり、お荷物な社員の方が得なんですよね。

実力がない状態でも安定した給料がもらえるので、そこでスキルアップしまくりましょう。

ステップ③:実務経験のあるフリーランスになる

ある程度、実務経験も実績もあるエンジニアになったら、最後にフリーランスになればOKです。

実務経験も実績もある状態なので、高い単価の案件も受注できるようになっているはずです。

堅実にフリーランスになる方法の具体的な年収イメージとしては下記の通り。

  • 会社員1年目:年収300~400万
  • 会社員2年目:年収300~400万
  • 会社員3年目:年収400~500万
  • フリー1年目:年収700~800万
  • フリー2年目:年収1000万以上

上記の例は私と一緒に働いているフリーランスの方から聞いた実例です。必ずしもあなたも同じようになるとは限りませんが、参考にどうぞ。

あなたのがんばりによって、フリーランスの年収はもっと上がることもありますよ。

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、フリーランスになりたいあなた向けに、現役SE目線で、TechAcademy(テックアカデミー)に通えば、本当にフリーランスになれるのかについて解説しました。

振り返ると、

TechAcademy(テックアカデミー)に通ってフリーランスになることは可能だが、稼げるフリーランスになることは難しい

が結論です。

  • ステップ①:TechAcademy(テックアカデミー)の「フロントエンドコース」を選ぶ
  • ステップ②:TechAcademy(テックアカデミー)卒業後、2~3年実務経験を積む
  • ステップ③:実務経験のあるフリーランスになる

上記手順で着実にフリーランスを目指しましょう。

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にTechAcademy(テックアカデミー)に通おうかな…どこのスクールがいいかちゃんと見極めてからにしよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

TechAcademy(テックアカデミー)は無料体験があります。

悩むくらいなら、とりあえず無料体験で自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申し込まずに後悔するより、ダメはもともとで申し込んでみましょう。

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※無料体験のみならお金は一切かかりません。
※無料体験はいつ終わるのかわからないのでお早めに

補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

TechAcademy(テックアカデミー)への申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

理由は、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

「TechAcademy(テックアカデミー)」って1年前と比べて、下記の通り、値上げしているんですよね。

TechAcademy(テックアカデミー)フロントエンドコース

  • 4週間:129,000円 ⇒ 139,000円
  • 8週間:179,000円 ⇒ 189,000円
  • 12週間:229,000円 ⇒ 239,000円
  • 16週間:279,000円 ⇒ 289,000円

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込んだ方が勝ちということです。

TRY NOW

※1年前よりも値上げをしており、いつまた値上げされるかわからないのでお早めに

以上です。

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