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テックアカデミーのPythonコースに通う価値ある?【未経験者は微妙】

投稿日:2019年11月19日 更新日:

本ページの情報は2021年7月時点のものです。最新情報はTechAcademy(テックアカデミー)の公式サイトにてご確認ください。

Pythonエンジニアになりたい人「TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースが気になっているんだけど、どういった内容なの?Pythonエンジニアになれるかな?」

こういった疑問にお答えします!

※TechAcademy(テックアカデミー)が少しでも気になるなら、まずは無料体験を受けることをおすすめします。
でも、今すぐに申し込む必要はありません。本記事を読んでから判断すればOKです。

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。勤めている会社では、Pythonを使ったAI関連のプロジェクトを担当しています。

Pythonエンジニアになりたいと、TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースが気になっているあなた。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、あなたが未経験者だった場合、TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースに本当に通うべきかなんてわかりませんよね。

そこで本記事では、Pythonエンジニアを目指しているあなた向けに、Python経験者である現役SEの私が、TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースで本当にエンジニアになれるのかについて解説してきます。

本記事を読めば、あなたがTechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースに通うべきかわかりますよ。

もし、本記事を読まないと、エンジニアになるせっかくの機会を逃してしまうかもしれません。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

それでは以下の順番で進めていきます。

  1. TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースを徹底解説
  2. 未経験者がTechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースを受講してもちょっと微妙
  3. 未経験者はテックアカデミーのPythonコースではなくWebアプリケーションコースがオススメ
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TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースを徹底解説

まずはTechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースの内容について徹底解説していきたいと思います。

TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースの概要

TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースは、Pythonを使った機械学習プログラムを開発するコースです。期間内で4つの機械学習プログラムを開発します。

Pythonコースの中で実際に開発する機械学習プログラムは下記の4つ。

  • 画像を解析して分類:画像から犬か猫かを分類する
  • データから花の種類を分類:データセットから花の種類を分類
  • 住宅価格の分析と予想:データセットから部屋数と住宅価格を予想
  • ビットコインの価格変動を予測:ビットコインの過去のデータから価格変動を予想

4つ目の機械学習プログラムの「ビットコインの価格変動を予測」は面白そうですよね。うまく使えば、実際の資金運用に使えるかもしれませんよ。

TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースはこんな人にオススメ

  • 機械学習を学びエンジニアとして活躍したい方
  • 将来の技術を学びたい学生の方
  • 時間と場所にとらわれない働き方をしたい方
  • 機械学習を用いて起業したい方

Python(機械学習)エンジニアの仕事は、機械学習を使って分析用データから未来を予想したりすることが仕事です。

Python(機械学習)エンジニアになれば、年収1000万は普通に超えてきますし、「機械学習=すごい!」というイメージもあるので、今流行りの技術を身に付けたい人にはうってつけのコースですね。

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TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースの期間は8週間、12週間がオススメ

TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースは、

  • 4週間
  • 8週間
  • 12週間
  • 16週間

から選択できますが、8週間、12週間がオススメです。

時間に余裕のある大学生とかなら、4週間でも問題ないと思いますが、社会人はそこまで時間が取れないと思うので、8週間、12週間がオススメです。

16週間は正直、長すぎるので途中でモチベーションが下がって挫折する可能性が高いです。

1週間の学習時間の目安は下記の通り。

  • 8週間:10〜20時間
  • 12週間:7〜14時間

学習時間の目安を見ても判断に迷うなら、Pythonコースを受講する前に、無料体験の中で、何週間がベストなのか相談しましょう。

なお、今なら無料体験期間中にカウンセリングを受けると、Amazonギフト券500円がもらえますよ。

TechAcademy(テックアカデミー)の無料体験の申込方法については下記の記事をご覧ください。

未経験者がTechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースを受講してもちょっと微妙

ちょっと悲報ですが、プログラミング未経験者の方が、TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースを受講しても微妙です。

理由は下記の3つ。

  • Pythonコースではエンジニアとしての基礎は学べない
  • Python(機械学習)のスキルだけ持っていてもエンジニアになれない
  • Pythonを使ったオリジナルサービス・アプリの作成がカリキュラムに含まれていない

Pythonコースではエンジニアとしての基礎は学べない

プログラミング未経験者が学ぶべきは、Python(機械学習)のような専門的なスキルではなく、まずはエンジニアとしての基礎スキルだと思うんですよね。

なぜなら、エンジニアとしての基礎がないと、実際にユーザが使えるサービスやアプリを公開できないから。

例えば、あなたがPython(機械学習)を使って、株価の予想ができるようになったとします。

でもあくまで「株価の予想」の部分だけができただけで、

  • 株価の予想結果をどうやってブラウザ上に表示するのか
  • そもそもインターネット上にどうやって公開するのか

上記のようなエンジニアとしての基礎スキルは、Pythonコースでは教えてくれません。

Python(機械学習)のスキルだけ持っていてもエンジニアになれない

Python(機械学習)のスキルだけ持っていてもエンジニアになることはできません。

なぜなら、Pythonエンジニアの求人のほとんどが、Webアプリケーションなどのシステム開発経験を必須スキルとしているから。

具体的には下記の通り。

Pythonエンジニアの求人を適当にピックアップしましたが、上記の通り、システム開発経験は必須ですよ。

Pythonを使ったオリジナルサービス・アプリの作成がカリキュラムに含まれていない

Pythonを使ったオリジナルサービス・アプリの作成がカリキュラムに含まれていないので、未経験者向けではありません。

なぜなら、未経験者がエンジニアになるためには、自分が開発したオリジナルサービス・アプリをポートフォリオ(作品)として転職する時にアピールする必要があるから。

エンジニアを雇う企業は、あなたがどのくらいのスキルを持っているのかを確認したうえで、採用したいですよね。

あなたのスキルを証明する方法として使われるのがポートフォリオ(作品)です。

未経験者がポートフォリオ(作品)がない状態で、エンジニアになるために転職をしても、実力を証明するものがないので、うまくいく可能性はかなり低くなります。

結論:TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースは未経験者向けではない

というわけで、TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースは、未経験者向けというよりかは、エンジニアとしての経験をある程度積んだ人が新たなスキルを身に付けるために受講した方がマッチすると思います。

未経験者はテックアカデミーのPythonコースではなくWebアプリケーションコースがオススメ

では、プログラミング未経験者はTechAcademy(テックアカデミー)のどのコースを受講すべきかというと「Webアプリケーションコース」がオススメです。

なぜなら、エンジニアとしての基礎を学ぶことができるから。

プログラミング未経験者が、Python(機械学習)エンジニアを目指するのであれば、下記の手順でスキルアップしてきましょう。

  1. TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースでエンジニアの基礎スキルを身に付ける
  2. エンジニアに転職、実務経験を積む
  3. 実務経験を積んでからPython(機械学習)エンジニアを目指す

TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースでエンジニアの基礎スキルを身に付ける

いきなりPython(機械学習)エンジニアを目指すのは、難易度が高いので、まずはエンジニアとしての基礎を身に付けるためにTechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースを受講しましょう。

Webアプリケーションコースでは、オリジナルのサービス・アプリを開発することができるので、そのままエンジニア転職用のポートフォリオにしましょう。

エンジニアに転職、実務経験を積む

Webアプリケーションコースで開発したオリジナルのサービス・アプリをポートフォリオにエンジニアへの転職を試みましょう。

実務経験を積みつつ、Pythonを独学で学んでもいいですし、TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースを受講してもOKです。

2、3年エンジニアとしてちゃんと働けば、

  • 2、3年のシステム開発経験
  • Pythonを使ったアプリケーションの開発

上記スキルは身に付けることはできるでしょう。

実務経験を積んでからPython(機械学習)エンジニアを目指す

実務経験とある程度のPythonのスキルを習得できたら、最後にPython(機械学習)エンジニアに転職すればOKです。

晴れて、Python(機械学習)エンジニアの仲間入りです。年収1000万も現実的になりますよ。

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、Pythonエンジニアを目指しているあなた向けに、Python経験者である現役SEの私が、TechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースで本当にエンジニアになれるのかについて解説しました。

振り返ると、

プログラミング未経験者がTechAcademy(テックアカデミー)のPythonコースを受講してもちょっと微妙。既にエンジニアの人が学ぶのであればOK

が結論でした。

また、プログラミング未経験者が、Python(機械学習)エンジニアを目指す手順は下記の通りでした。

  1. TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースでエンジニアの基礎スキルを身に付ける
  2. エンジニアに転職、実務経験を積む
  3. 実務経験を積んでからPython(機械学習)エンジニアを目指す

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にエンジニアになろうかな…どこのスクールがいいかもうちょっと見極めてからにしよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

本記事で紹介したプログラミングスクールは無料体験、無料カウンセリングがあります。

悩むくらいなら、とりあえず無料体験、無料カウンセリングで自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申し込まずに後悔するより、ダメでもともとで申し込んでみましょう。

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※無料体験はいつ終わるのかわからないのでお早めに

補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

TechAcademy(テックアカデミー)への申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

理由は、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

「TechAcademy(テックアカデミー)」って1年前と比べて、下記の通り、値上げしているんですよね。

TechAcademy(テックアカデミー)Webアプリケーションコース

  • 4週間:129,000円 ⇒ 139,000円
  • 8週間:179,000円 ⇒ 189,000円
  • 12週間:229,000円 ⇒ 239,000円
  • 16週間:279,000円 ⇒ 289,000円

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込んだ方が勝ちということです。

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以上です。

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