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CodeCampとTechAcademyを現役SEが比較した結論【まだ悩んでいるの?】

投稿日:2019年12月9日 更新日:

※本ページの情報は2019年12月時点のものです。最新情報はCodeCamp(コードキャンプ)の公式サイトおよびTechAcademy(テックアカデミー)の公式サイトにてご確認ください。

エンジニアになりたい人「エンジニアになりたいと思い、プログラミングスクールを色々と調べた結果、CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)のどちらに通おうか迷っている。結局のところ、どっちを選ぶべき?」

こういった疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、プログラミング歴9年ほどの現役システムエンジニア(SE)です。Java、C#、Pythonなど様々なプログラミング言語を経験してきました。

プログラミングを学びたいと思い、プログラミングスクールを色々と調べた結果、CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)で迷っているあなた。

新しいことへの挑戦は勇気のいること。そんな勇気のある一歩を踏み出そうとしているなんて素晴らしいですね。

でも、プログラミングスクールって本当にたくさんあるので、どこにしようか迷いますよね。

多くのスクールがある中、CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)の2つまで絞り込んだあなたはすごいと思います。

そこで本記事では、CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)のどちらに通うか迷っているあなた向けに、現役SE目線で、そもそもの本質を話しつつ、あなたがどっちのスクールに通うべきか解説します。

CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)の比較を行うために、実際に運営側に問い合わせをした内容を踏まえてお話しします。

本記事を読めば、CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)のどちらに通うべきか決断するための第1歩が踏み出せますよ。

もし、本記事を読まないと、プログラミングスクールに通う踏ん切りがつかず、今と変わらない日々を送ることになるかもしれません。

3分ほどで読み終わりますので、最後までどうぞお付き合いください。m(_ _)m

結論から言うと「CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)は大差ないので、フィーリングで決めてOK」です。

それでは以下の順番で進めていきます。

  1. CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)の比較結果【7項目で比較】
  2. 【結論】CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)どちらに通うべきか
  3. 【本質】CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)は大差なし
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CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)の比較結果【7項目で比較】

CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)は共に完全オンラインのプログラミングスクールです。

両方とも講師が現役エンジニアということもあり、かなり似ているスクールです。それぞれのスクールを下記項目で比べてみました。

項目CodeCamp(コードキャンプ)TechAcademy(テックアカデミー)
講師現役エンジニア現役エンジニア
講師の選び方レッスン毎に講師を選択専属講師(変更可)
期間60日~28日~
料金178,000円139,000円
受講形式・自習
・講師とのビデオ通話(20回~)
・自習
・講師とのビデオ通話(7回~)
チャットでの質問なしあり
オリジナルサービス開発なしあり

CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)の比較結果は上記の通りです。

大きく違うのは、「チャットでの質問」と「オリジナルサービス開発」ですね。

CodeCamp(コードキャンプ)はチャットでの質問がない代わりにビデオ通話の回数が多い

CodeCamp(コードキャンプ)は、チャットでの質問ができない代わりに、講師とビデオ通話ができる回数が、TechAcademy(テックアカデミー)よりも多いです。

具体的にどのくらい違うかというと、同じ2ヶ月間のコースを受講した場合、

  • CodeCamp(コードキャンプ):20回
  • TechAcademy(テックアカデミー):15回

上記の通り、CodeCamp(コードキャンプ)の方が5回多いです。

TechAcademy(テックアカデミー)はビデオ通話の回数が少ない代わりにチャットで質問し放題

TechAcademy(テックアカデミー)は、講師とのビデオ通話の回数が少ない代わりに、チャットで何回でも質問可能です。

CodeCamp(コードキャンプ)はチャットでの質問がないので、気軽に質問できる環境ではないのがちょっと微妙ですね。

CodeCamp(コードキャンプ)はオリジナルサービス開発はなし

CodeCamp(コードキャンプ)はオリジナルサービス開発はありません。

TechAcademy(テックアカデミー)の方だけ、オリジナルサービス開発があるので、カリキュラムの難易度としては、

TechAcademy(テックアカデミー) >>> CodeCamp(コードキャンプ)

ですね。カリキュラム通りにやるのは正直、誰でもできますが、オリジナルサービス開発となるとハードルが一つ上がりますからね。

実はオリジナルサービス開発ってエンジニアになるうえでは結構重要なんですよ。

なぜなら、エンジニアになるうえでは、オリジナルサービスをポートフォリオ(作品)としてアピールした方がうまくいくからです。

エンジニアを採用側に立って考えて見るとイメージできると思いますが、実務経験のない人の実力を見るのって、その人が実際に開発したポートフォリオ(作品)を見ないとわからないんですよね。

なので、未経験がエンジニアをなるうえで、ポートフォリオ(作品)が必要になってきます。

オリジナルサービスをポートフォリオ(作品)とすれば、例え内容がショボくても、「エンジニアとしての向上心」「自分自身で物事を考える力」をアピールできるので、エンジニアを採用する側への印象も良いです。

【結論】CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)どちらに通うべきか

現役SEの私が思う

「CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)どちらに通うべきか?」

の結論は下記の通りです。

  • 完全なプログラミング初心者ならCodeCamp(コードキャンプ)
  • プログラミングで稼ぎたい人ならTechAcademy(テックアカデミー)

完全なプログラミング初心者なら、CodeCamp(コードキャンプ)

「プログラミングの完全初心者で、まだエンジニアになるのは早いかな…とりあえずプログラミングとは何かを知りたい」と思っているなら、CodeCamp(コードキャンプ)の方がオススメです。

なぜなら、現役エンジニアとのテレビ通話回数が多く、カリキュラムの内容もTechAcademy(テックアカデミー)に比べて優しいからです。

具体的には、現役エンジニアとのテレビ通話回数は、受講期間が2ヶ月の場合、TechAcademy(テックアカデミー)と比べると、

  • CodeCamp(コードキャンプ):20回
  • TechAcademy(テックアカデミー):15回

上記の通り、CodeCamp(コードキャンプ)の方が5回多く、

カリキュラムの内容には、オリジナルサービス開発が含まれておらず、GitやHerokuなどのエンジニア向けツールも含まれていません。

というわけで、完全なプログラミング初心者なら、CodeCamp(コードキャンプ)がオススメです。

プログラミングで稼ぎたい人ならTechAcademy(テックアカデミー)

「プログラミングで稼ぎたい!エンジニアになりたい!」と強い気持ちがあるなら、TechAcademy(テックアカデミー)がオススメです。

なぜなら、カリキュラムの内容に、オリジナルサービス開発が含まれており、内容も現役エンジニア寄りだからです。

具体的には、カリキュラムのなかで、エンジニア絶対に利用するGitやHerokuなどのツールを使って、実際にインターネット上に、あなたが開発したアプリケーションを公開します。

現役エンジニアが実際にやっていることを体験できるので、「プログラミングで稼ぎたい!エンジニアになりたい!」と思っているなら、TechAcademy(テックアカデミー)を選びましょう。

【本質】CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)は大差なし

ここまで読んでいただいた方、本当にすみません。

CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)の比較、どっちを選べばいいか、をお話ししましたが、ここで、現役SEの私の正直な思いをお伝えします。

「CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)は大差なし」

実はこれがホンネでして、

「どのプログラミングスクールに行こうかな~しっかり分析したうえで決めよう」

こんな考えマジで意味ないですよ。

プログラミングスクールなんて大体、無料体験や無料カウンセリングをやっているので、さっさと申込んで、そのスクールが自分に合うか確認した方がいいです。あとは受講料を見てあなたが許容できる値段だったら通えばOK。

さっさと無料体験を申込んだ方がいい理由は下記の通り。それぞれ解説しますね。

  • ネット上の情報よりも直接スクールの運営側に聞いちゃった方が確実な情報が得られる
  • プログラミングスクールなんてどこも大差なし、あなたに合うか合わないかが大事
  • 比較記事などを見て悩めば悩むほど、結局行動できない

ネット上の情報よりも直接スクールの運営側に聞いちゃった方が確実な情報が得られる

ネット上でCodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)の比較記事だけで、どちらかのスクールに通うのを決めるのは微妙ですよ。

なぜなら、

スクールに直接聞いた情報の信頼性 >>> ネット上の記事の信頼性

だから。

そもそもネット上で書かれている記事なんて、書いている人の独断と偏見によって書かれています。

例えば、CodeCamp(コードキャンプ)に通ったことのある人なら、CodeCamp(コードキャンプ)を勧めてきます。

逆にTechAcademy(テックアカデミー)に通ったことのある人なら、TechAcademy(テックアカデミー)を進めてきますよね。

こんな感じで書く人によって、どちらがいいかなんて変わってくるので、ネット上の情報だけで判断するのはやめておきましょう。

幸いにもCodeCamp(コードキャンプ)もTechAcademy(テックアカデミー)も無料体験を受けることができます。

無料体験を実際に受けてみて、あなたが知りたい情報を直接聞いてみましょう。そして、あなた自身でどちらを選ぶべきかを判断すべきですよ。

プログラミングスクールなんてどこも大差なし、あなたに合うか合わないかが大事

現役SE目線で見てみると、プログラミングスクールのカリキュラムの内容はどこも似たり寄ったりです。

具体的には「Railsチュートリアル」をベースにしているスクールがほとんどですね。ツイッターとかインスタグラムのクローンサイトを作ろうみたいな感じ。

なので、プログラミングスクールのカリキュラムの内容については、CodeCamp(コードキャンプ)もTechAcademy(テックアカデミー)も、そこまでは大差ありません。

つまり、一番大事なのは、あなたに合うプログラミングスクールを見つけることです。

無料体験を受けてみて、スクール雰囲気をじかに感じて、本当に自分に合っているかを確認しましょう。

比較記事などを見て悩めば悩むほど、結局行動できない

ネット上にはプログラミングスクールの比較記事がたくさんありますが、比較記事を見て、どのスクールがいいか悩めば悩むほど、結局行動できないことが多いです。

いわゆる「選択のパラドックス」というものですね。

たくさんの選択肢があればあるほど、人間は迷ってしまい結局なにも選ばないという結果になってしまいます。

比較記事をたくさん読んで、様々な情報を取得したうえで、判断するのは別に構わないと思います。

しかし、結局、何も行動できず今と変わらない生活を送るのであれば、がんばって調べた時間がもったいないですよね。

それなら、とりあえず無料体験を受けてみて、さっさと、どのスクールに通うかを決めちゃった方が、未来のあなたのためになりますよ。

結論:ネット上の比較記事で判断せず無料体験を受けて自分で判断しよう

というわけで、ネット上の比較記事を参考に、CodeCamp(コードキャンプ)かTechAcademy(テックアカデミー)を決めるのはやめて、無料体験を受講してあなた自身でどちらのスクールが適しているかを判断しましょう!

さいごに:悩んでいる暇があったら行動しよう

本記事では、CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)のどちらに通うか迷っているあなた向けに、現役SE目線で、そもそもの本質を話しつつ、あなたがどっちのスクールに通うべきか解説しました。

振り返ると、

  • 完全なプログラミング初心者ならCodeCamp(コードキャンプ)
  • プログラミングで稼ぎたい人ならTechAcademy(テックアカデミー)

が結論でした。しかし、現役SEの私のホンネとしては、

「CodeCamp(コードキャンプ)とTechAcademy(テックアカデミー)は大差なし」

でした。

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にプログラミングスクールに通おうかな…どこのスクールがいいかもうちょっと見極めてからにしよう…」

と悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

CodeCamp(コードキャンプ)もTechAcademy(テックアカデミー)も無料体験があります。

悩むくらいなら、とりあえず無料体験で自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめればいいのです。無料なのでリスクはゼロですよね。

悩んでいる暇に、あなたが座ることができたはずのエンジニアの席を取られてしまいますよ。

申込まずに後悔するより、ダメはもともとで申し込んでみましょう。

TRY NOW

※無料体験のみならお金は一切かかりません
※無料体験はいつ終わるのかわからないのでお早めに

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補足:申し込みは絶対に早い方がいい【早い者勝ち】

ちなみに、CodeCamp(コードキャンプ)、TechAcademy(テックアカデミー)への申し込みは絶対に早い方がいいです。(急かすようですいません・・・)

理由は、最近のプログラミングブームにより、どのプログラミングスクールも値上げする可能性があるから。

CodeCamp(コードキャンプ)、TechAcademy(テックアカデミー)の両方とも、1年前と比べて、下記の通り、値上げしているんですよね。

  • CodeCamp(コードキャンプ)の入学金:10,000円 ⇒ 30,000円
  • TechAcademy(テックアカデミー)の受講料:129,000円 ⇒ 139,000円

IT技術が廃れることは今後もないので、プログラミングの人気はこれからも続いていくでしょう。

つまり、今後も値上げの可能性も十分にあるので、なるべく早く申し込んだ方が損はしないということです。

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※無料体験のみならお金は一切かかりません
※無料体験はいつ終わるのかわからないのでお早めに

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※無料体験のみならお金は一切かかりません。
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以上です。

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